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Ver. 日付 内  容
3.00.00 '19.09.09 ■機能追加
  1. 「Engineer's Studio®」(Ver.8)データのエクスポートに対応しました。
    ※竪壁保耐の計算を行う必要があります。メニュー「ファイル−Engineer's Studioデータエクスポート」で行ってください。
    ※全体系モデルのエクスポートを行うには「震度算出(支承設計)(部分係数法・H29道示対応)」(Ver.3.0.0)以降との連携が必要です。

■機能拡張
  1. 計算:部材種類の選択(一般/気中/水中)を拡張しました。
    胸壁は前背面,竪壁は照査位置及び前背面,底版は前趾後趾上下面,翼壁は部材照査位置毎に指定が可能です。
  2. 計算:PHC杭のせん断スパンについて、道路橋示方書WP.562のせん断スパン比の算出方法に対応しました。また、JIS強化杭(スパイラル鉄筋入力がある場合)においては、せん断スパン比の上限を1.5とするようにしました。せん断スパン比の変更により、計算結果のせん断力の制限値に影響があります。
  3. 計算:胸壁及び竪壁前面の突起において、鉛直反力として死荷重と活荷重を考慮できるようにしました。また、作用の組合せにおいても、D,1.0(D+L),D+Lを検討できるようにしました。作用力の入力が荷重係数・組合せ係数考慮から、考慮しない値に変更になりますので、再度入力画面を確認する必要があります。
  4. 計算:翼壁FEM解析において、翼壁c部,c'部照査時において最大だけではなく平均を選択できるように拡張しました。
  5. 計算:橋座の設計において、支圧応力度の照査に対応しました。
  6. 計算:胸壁の設計において、任意荷重を作用組合せ毎に指定できるようにしました。
  7. 入力:胸壁及び翼壁において、作用組合せ毎に地表面荷重を入力できるように拡張しました。雪荷重を考慮する場合は、D+L及びD+TH+EQに入力してください。
  8. 図面:3D配筋生成において、3Dアノテーション(3D躯体寸法線の表示)に対応しました。

■機能改善
  1. 入力:段差フーチング時の杭基礎において、「杭反力のみ」の選択できるようにしました。
  2. 計算、計算書:橋座の設計において、検討ケースの最大数を増やしました。併せて計算書のレイアウトを見直しました。
  3. 計算:踏掛版の設計において、気中部材としての計算に対応しました。
  4. 計算:コーベルとして計算した場合において、側面鉄筋の照査及び限界状態3による照査を行うようにしました。また、コーベルとしての条件に一致しない場合は、照査をしないようにしました。
  5. 計算:「Engineer's Studio®」エクスポート対応により、翼壁FEM解析時のメッシュ分割も変更されました。変更より結果に相違が生じる場合があります。
  6. 計算:地表面荷重において、地震動の方向を前→後とした際の慣性力を0としていたのを背面土砂の慣性力の選択により考慮/無視とするようにしました。
  7. 計算書:結果詳細計算書において、作用力の集計の記号を変更しました。

■不具合対策
  1. 入力:側面土圧を考慮する際において、「荷重」−「地表面荷重」画面に側面土砂のQdの入力が隠れて表示されないのを対策しました。
  2. 入力:「震度算出(支承設計)」からの取り込みにおいて、「上部工水平反力」画面でD+TH+EQケースを指定した場合に取り込まれていないのを対策しました。
  3. 入力:旧データ読込において、右翼壁の載荷荷重Qの読込に問題があり対策しました。
  4. 計算:杭基礎の計算において、先端付近で杭体のせん断耐力が最大となる場合に杭体のせん断照査が表示されないのを対策しました。
  5. 計算書:結果詳細計算書の設計条件において、竪壁保耐設計時がある場合に直角方向のレベル2地震時のその他荷重が表示されないのを対策しました。
  6. 計算書:結果詳細計算書の安定計算において、任意土圧を指定した場合に側面土圧の項目がまとまって表示されるのを対策しました。
  7. 計算書、結果確認:竪壁保耐に動的照査時を適用した場合において、結果の変位や耐力の結果が表示されていたのを表示しないようしました。
  8. 結果確認:竪壁保耐計算の結果判定の色の表示おいて、判定結果の表示に誤りがあったのを対策しました。
  9. 設計調書:翼壁のせん断補強鉄筋の出力において、右翼壁のせん断補強鉄筋に左翼壁のせん断補強鉄筋が表示されていたのを対策しました。
  10. 設計調書:深礎フレーム連動時において、フーチングの結果が表示されないのを対策しました。

■ヘルプ関連
本体プログラム
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.0.0について
2.操作方法
  • メニューの操作−ファイル
  • 『入力』モードの操作
    初期入力−初期入力
    材料−材料(躯体)
    基礎−基礎(杭の条件)
    基礎−基礎(杭の配置)
    荷重−荷重(荷重の扱い)
    荷重−荷重(上部工反力)
    荷重−荷重(地表面荷重)
    荷重−荷重(土砂)
    荷重−荷重(任意土圧)
    荷重−荷重(任意荷重)
    荷重−荷重(永続/変動作用時の荷重ケース)
    荷重−荷重(偶発(レベル2地震動)の荷重ケース)
  • 震度連携画面の操作
    非線形動的解析データ出力設定
3.非線形動的解析プログラムへのエクスポート
  • 非線形動的解析モデル
    非線形動的解析データ(対応モデル一覧)
    非線形動的解析データ
    M-φ特性、M-θ特性
4.計算理論及び照査の方法
  • 断面計算−最小鉄筋量の照査
    断面計算−最大鉄筋量の照査
3.00.01 '19.10.29 ■変更内容
【ライセンス認証】
  • 2019年10月のWindows Update 月例パッチ適用後、通信エラーが発生しWeb認証が出来ない場合がある不具合を修正しました。

■不具合対策
1.計算関連
  • 任意荷重の適用対象が「躯体」,「土砂」において、照査方向に以外の慣性力(橋軸方向の照査に対して直角方向の慣性力)を考慮していたのを対策しました。
  • 竪壁保耐の計算において、動的解析を適用した場合の耐力の余裕判定にμlsdが1.0として計算されるのを対策しました。
  • 踏掛版計算時において、実行エラーとなる場合があったのを対策しました。

2.計算書関連
  • 結果一覧計算書の竪壁の総合判定において、判定に誤りがあるのを対策しました。
  • 竪壁保耐の計算を行う場合において、安全性の検討の竪壁重量の結果に任意荷重の重量が考慮されて出力されるのを対策しました。計算結果には影響ありません。
  • 計算書及び設計調書において、付属設計の翼壁の結果を用いた場合に本体の計算書に結果が表示されないのを対策しました。
  • 落橋防止設計時の耐力照査時の降伏曲げモーメントの記載において、道示の参考文献の表記が平成24年のままとなっていたのを修正しました。

3.結果確認関連
  • 結果画面の判定色において、胸壁の断面計算結果が正しく判定色に表示されないのを対策しました。

4.入力関連
  • 「材料」−「躯体」画面の鉄筋材質において、基準値画面で追加して鉄筋材質が選択できないのを対策しました。

5.設計調書関連
  • 設計調書において、Myd,Mudの単位の誤りを修正しました。

■ヘルプ関連
本体プログラム
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.0.1について
3.01.00 '19.12.05 ■機能拡張
1.計算関連
  • 落橋防止構造について、以下の照査機能を追加しました。
    (1)胸壁曲げ照査時の限界状態の計算について、限界状態3を照査するかどうかの選択を追加しました。
    (2)胸壁が曲げ破壊型かどうかの照査を追加しました。
    (3)軸方向鉄筋比に関する補正係数Cptについて、道示Vを用いるかどうかの選択を追加しました。
  • 橋座の設計において、せん断補強鉄筋比の表示を追加しました。表示するには、橋座設計画面の考え方において、Pbs=Pc+Psとするの選択を行う必要があります。

■機能改善
1.計算関連
  • 翼壁の設計において、土砂高が45度分布のb点より下の場合でもC部,C'部の検討を行えるように対応しました。

2.計算書関連
  • 翼壁の設計において、フルウイング時にA部,B部,C部で負担を選択した場合に片持ち梁の結果との比率を表示できるようにしました。これによりA部,B部,C部で負担とした際に入力された形状に適用できるかどうかの判断とすることができます。

3.入力関連
  • 杭基礎と連動した場合において、レベル2地震時の設計水平震度khgが0の場合に計算実行時にメッセージを表示するようにしました。

■不具合対策
1.計算関連
  • 耐久性能の照査において、有効高の変化を考慮した場合に変化を考慮していないせん断力を用いていたのを対策しました。
  • 杭基礎の支持力算出において、中掘最終打撃時の地盤条件が正しく取得できていなかったのを対策しました。
  • 上部工反力の水平力において、直角方向照査時のEQケース以外の水平力が逆方向となる場合があるのを対策しました。

2.入力関連
  • 「荷重」−「設計震度」画面の固有周期からの設計震度の算出において、四捨五入が正しくされない場合があったのを対策しました。
  • 付属設計の側方移動の判定において、杭本数の表記を計算書に合わせて杭列数としました。

3.計算書関連
  • 結果詳細計算書の上部工反力の出力において、活荷重Lケースの集計のMyの値がMxに表示されていたのを対策しました。

■ヘルプ関連
本体プログラム
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.1.0について
3.01.01 '19.12.24 ■機能改善
1.計算関連
  • 上部工反力において、荷重種類EQの鉛直力においても死荷重の荷重係数・組合せ係数を考慮するようにしました。道路橋示方書X耐震設計編 P.264の記述を反映しました。
  • 結果詳細計算書の受台照査において、耐久性能においても有効高変化のβを表示するようにしました。

■不具合対策
1.連動関連
  • 深礎フレームと連動時に側面土圧を考慮した場合において、直角方向の柱下端の作用力の地震時の土圧力が初期土圧力(kh=0)となっているのを対策しました。

2.計算関連
  • 橋台単独設計時に杭の直角方向の安定計算を行わない場合に直角方向の杭反力が算出されないのを対策しました。「考え方」−「安定計算」画面において直角方向の安定照査が「無し」となっている場合に発生いたします。
  • 場所打ち杭計算において、永続・変動作用時の杭のせん断耐力照査のMo/MdのMdに、降伏曲げモーメントMydではなく、発生曲げモーメントMを使っているのを対策しました。降伏曲げモーメントMydを用いることについては、「平成29年道路橋示方書に基づく道路橋の設計計算例」P.461に記載があります。
  • 底版張出部照査がある場合の計算実行時において、エラーが生じる場合があるのを対策しました。

3.計算書関連
  • 結果詳細計算書において、荷重ケース数が多いとプレビューが出ない場合があるのを対策しました。

4.結果確認関連
  • フーチング部材が無筋の場合において、突起結果の判定が判定色に反映されないのを対策しました。

■ヘルプ関連
本体プログラム
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.1.1について
3.01.02 '20.01.30 ■機能改善
1.入力関連
  • 上部工水平反力において、入力方向/地震動に合わせる/EQとSWは地震動の方向に合わせるの選択を用意しました。
  • 付属設計の入力画面終了後に、未保存状態とするようにしました。
  • 杭基礎2.5次元解析時のEQ無し時の基礎ばねは、計算することができないため、結果表示及び震度算出ファイル保存時にEQ無し時の基礎ばねは未計算状態とするようにしました。

■不具合対策
1.計算書関連
  • 胸壁設計の出力において、1.0(D+L)ケースのRuの出力値に誤りがあるのを対策しました。また、1.0(D+L)ケースの地表面載荷荷重の入力値及びD+TH+EQ時の踏掛版自重による慣性力を表示するようにしました。
  • 結果一覧計算書の置換基礎の照査において、変位制限照査や耐荷性能照査時において全ての荷重結果が表示されていたのを対策しました。
  • フーチングに段差がない場合に斜面上基礎の照査にチェックがある場合において、鉛直荷重に対する支持の限界状態1の結果に水平地盤としての結果が表示されていたのを修正しました。直接基礎の斜面上の鉛直支持力の計算は、基準で明確になっていないため対応していない機能となります。

2.結果確認関連
  • 竪壁設計時の結果確認の判定において、最小鉄筋量の0.8%以上の判定が反映されていないのを対策しました。

■ヘルプ関連
本体プログラム
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.1.2について
3.01.03 '20.03.25 ■機能改善
1.入力関連
  • 竪壁前面突起の形状において、竪壁傾斜と交差する場合のデータチェックに誤差を考慮するようにしました。
  • 橋座の設計において、控除の入力範囲を拡張しました。

■不具合対策
1.計算関連
  • 竪壁保耐の有無を切り替えた場合において、計算実行にエラーが発生する場合があったのを対策しました。

2.結果確認関連
  • 画面の判定において、翼壁の設計の結果のD+EQが結果判定に考慮されていないのを対策しました。
  • 落橋防止構造の結果において、選択に関係なく曲げ破壊型の判定の項目が常に表示されるのを修正しました。

3.計算書関連
  • 段差フーチングで底版区間を複数選択した場合において、プレビューができなくなっていたのを対策しました。
  • 形状図において、段差フーチングを入力した際に左右反転表示を行うと地表面の線が正しく反転された状態で描画されないのを対策しました。

4.調表関連
  • フーチングにおいてせん断照査位置が複数選択されている場合に、最後の照査位置の危険値が出力されるのを対策しました。

5.図面関連
  • 図面生成時の寸法線・引出線重なり回避により、設定した寸法線情報と異なる図面が生成される場合があるのを対策しました。
  • 翼壁の3D配筋生成で、翼壁水平鉄筋や翼壁補強筋の作図位置に入力したかぶりが反映されていない場合があるのを対策しました。
  • 入力した胸壁・竪壁主鉄筋の配筋ピッチが配筋要領図に反映されない場合があるのを対策しました。
  • 重力式橋台の底版面積算出過程で、大きな数値となる場合があるのを対策しました。
  • 底版と翼壁の型枠種別入力欄で、文字数が全角2文字となっていたのを対策しました。

■ヘルプ関連
本体プログラム
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.3.1.3について
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 ■更新履歴バックナンバー
    ・橋台の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.3
    ・橋台の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.2
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