Civil Engineer's Forum-FORUM8
このページをスタートページに設定する QR

Facebook - FORUM8

Twitter - FORUM8

YouTube - FORUM8

 サイトマップ | ご利用条件 | お問い合わせ | FAQ | F8ツールバー 英語翻訳サイト | Japanese | English | Korean | CHS/CHT | Vietnam | Francais | Europe

Ver. 日付 内  容
5.00.00 '21.09.30 【機能追加】
  1. 「形状・荷重の自動生成/結果確認」の機能を追加しました。
    「橋台の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)」にて開いているファイルに対して、形状や上部工反力の設定が可能となります。また、一度計算実行したファイルは、画面上で結果総括を確認することができます。
    • 形状の生成
      現在、開いているファイルの形状から用意された形状を生成しファイルに保存します。形状のみが変更され荷重や考え方は同じ設定となります。
    • 上部工反力
      現在、開いているファイルの上部工反力と作用組合せを用意された上部工反力から自動的に生成します。生成された荷重の扱いはデフォルト状態となります。
    • 再計算/結果比較
      入力データを開き、画面上で結果総括を確認することができます。また、複数の入力データの計算実行も可能です。
  2. 無筋コンクリート部材の許容応力度法による計算に対応しました。
    ※平成29年道路橋示方書においては、無筋コンクリート部材による係数が明確ではないため、平成24年道路橋示方書の考えに準拠した計算を行います。
  3. 震度算出ファイルのサポート機能を追加しました。震度算出(支承設計)ファイル(*.PFU)内の橋台に対して、震度算出の結果を取り込み一括で更新します。
■機能改善
  1. 入力:杭基礎の底版照査位置において、底版高/2を照査位置に含めるかどうかの選択を追加しました。
  2. 入力:液状化の対象として、D+TH+EQのケースを考慮するか/しないかの選択を用意しました。「道路橋示方書・同解説 X耐震設計編 平成29年11月 公益社団法人 日本道路協会」P.33の記載に対応した選択となります。
    ※「基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5.2.0」以降が必要です。
  3. 計算書:最大鉄筋量の照査において、軸力範囲外でもMu<Muの表示を正しく表示するようにしました。判定結果は、My>Muで計算する条件の場合、NG表示となります。
  4. 結果確認:結果確認において、応答値と制限値の比率を表示するようにしました。
  5. 設計調書:杭基礎と連動して設計した場合において、底版のL2の結果を設計調書へ反映するようにしました。尚、竪壁保耐にチェックがある場合は、反映されません。
  6. 図面:入力された線形座標をIFCファイルに反映するようにしました。

■不具合対策
  1. 計算:単独設計時の杭基礎の計算において、杭体突出部に慣性力を考慮としていても計算に考慮されていなかったのを対策しました。
  2. 設計調書:翼壁のせん断補強鉄筋の表示において、せん断補強鉄筋がない場合においてD部のせん断補強鉄筋が表示されるのを対策しました。

■ヘルプ関連
本体プログラム
  1. 概要
    • バージョン及び改良点−Ver.5.0.0について
    • プログラムの機能概要−機能及び特長
    • プログラムの機能概要−適用範囲
  2. 操作方法
    • メイン画面の操作
      基本的な操作について
    • 「入力」モードの操作
      初期入力ー初期入力
      材料−材料(躯体)
      荷重−荷重(胸壁設計,踏掛版の設計)
      部材−部材(底版照査位置)
      考え方−考え方(安定計算:杭 基 礎)
    • オプション画面の照査
      震度連携サポート
5.00.01 '21.10.25 ■機能改善
1.入力関連
  • 震度連携モード時の設定値/比較表画面において、竪壁保耐を選択していない場合は免震化の有無の表示をしないようにしました。表示しないようにするには、再度設計データの保存が必要です。

■不具合対策
1.計算書関連
  • 結果詳細計算書において、鉄筋配置図が表示されないのを対策しました。
  • 前趾設計時の側面土砂出力において、表の枠外に文字列があるのを対策しました。

2.入力関連
  • 震度連携モード時の設定値/比較表画面が開かなくなるのを対策しました。
  • 竪壁関連の入力において、段差フーチング時に表示されない場合があったのを対策しました。

3.計算関連
  • 橋台単独設計の杭頭接合部の計算において、杭頭曲げモーメントと地中部曲げモーメントの大きい方を選択した場合に設計曲げモーメントが正しく取得されないのを対策しました。

■ヘルプ関連
本体プログラム
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.5.0.1について
5.00.02 '21.11.25 ■機能改善
1.入力関連
  • 「付属設計」−「翼壁の設計」において、曲げ引張応力度の制限値の入力範囲を70からに変更しました。

■不具合対策
1.計算書関連
  • 底版下面に突起がある形状において、安定計算の水平荷重に対する抵抗の限界状態3が表示されない場合があったのを対策しました。
2.入力関連
  • 橋台単独の杭基礎において、「考え方」−「安定計算」画面のKv算出時の杭長の扱いは使用していないため表示しないようにしました。
  • 荷重名称等において、半角文字列数の制限を超えて入力可能となっている箇所を対策しました。

■ヘルプ関連
本体プログラム
1.概要
  • バージョン及び改良点−Ver.5.0.2について
Page Top Page Top

■ 更新履歴バックナンバー

  
戻る
バージョン更新情報

FORUM8


お問合せ窓口




[ ユーザー紹介 ]
国土交通省 国土技術政策総合研究所(国総研)
森下 えみさん
[ 新連載 ]
FORUM8 RALLY JAPAN
記念連載

ピルビスワーク実践講座







>> 製品総合カタログ


>> プレミアム会員サービス
>> ファイナンシャルサポート

最近リリースした製品
車いすシミュレータ
控え壁式擁壁の設計計算 Ver.8
Engineer's Studio® Section Ver.2
UC-1 Engineer's Suite積算
柔構造樋門の設計・3D配筋 Ver.15

キャンペーン実施中
新規ユーザ様ご紹介キャンペーン
パックン出演!CM放送連動スイートシリーズ半額キャンペーン

セミナー・イベントカレンダー
開催間近のセミナー
12/09  EXODUS・SMARTFIRE
   体験
12/10  建築基礎、地下車庫の
   設計体験
12/14  弾塑性地盤解析
12/16  2D・3D 浸透流解析体験

ソフトウェア/支援サービス
VRソフト(バーチャルリアリティ)
《UC-winシリーズ》
・道路・シミュレータ
・ドライブ・シミュレータ
・マイクロ・シミュレーション
・避難解析・シミュレーション
>>その他VRソフト
FEM解析ソフト
・3次元プレート動的非線形解析
・2次元動的非線形解析
・総合有限要素法解析システム
>>その他FEM解析ソフト
土木・建築・設計ソフト
《UC-1シリーズ》
・構造解析/断面
・橋梁上部工
・橋梁下部工
・基礎工
・仮設工
・道路土工
・港湾
・水工
・地盤解析
・CAD/CIM、建設会計
・維持管理・地震リスク
・建築/プラント
・船舶/避難
>>その他土木・建築・設計ソフト
SaaS/クラウド
《スパコンクラウド®》
・スパコンクラウドサービス
《VR-Cloud®》
・リアルタイムVRシステム
《UC-1 for SaaS》
・FRAME面内
・FRAMEマネージャ
・RC断面計算
・UC-Draw
・電子納品支援ツール
・3D配筋CAD
・グループウェア/事務処理
・ファイル転送サービス機能
・クラウドデータバックアップサービス
・ファイル共有サービス
解析支援サービス/サポート
・UC-win/Roadサポートシステム
・設計成果チェック支援サービス
・Engineer's Studio®解析支援
・地盤解析支援サービス
・EXODUS/SMARTFIRE解析支援
・xpswmm解析支援サービス
・建物エネルギーシミュレーション
・3Dレーザスキャン・モデリング
・3D模型サービス
・3D報告書・図面サービス
>>その他支援サービス
各種ソリューション
・耐震診断/解析
・鋼橋設計
・橋梁新工法
・建築設計
・自治体
・医療系VRシステム
・パーキングソリューション
・ECOソリューション
>>その他ソリューション