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Ver. 日付 内  容
5.00.00 '21.09.29 ■変更内容
【機能拡張】
  1. 「基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)」との連動において、ケーソン基礎に対応しました。
    ※「初期入力」画面で「基礎形式」を「ケーソン基礎(連動)として下さい。
  2. 降伏剛性時の断面2次モーメントに応じた軸方向鉄筋の自動配筋に対応しました。
    ※「初期入力」画面で「指定の降伏剛性時Iとなる自動配筋を行う」にチェックして下さい。
  3. 震度連携において、下記サポート機能を追加しました。
    機能@結果の自動取り込み(取込画面を介さずにファイル読込時に取込)
    機能A設計データの上書き更新(全ての橋脚を最新バージョンに更新などを想定)
    機能BESエクスポートモデルの新規保存または上書き保存(エクスポートモデルのみを更新)
    機能C「開く→構造物の選択→取り込み→剛性モデル更新→保存」までの一連の操作
  4. 震度連携において、震度算出製品で作成された橋脚データの取込に対応しました。
    ※メイン画面の「震度連携」メニューより「その他のデータ取込」を選択して下さい。
  5. 橋脚の下部工座標の図面作成に対応しました。
    ※図面に対応した形状において、下部工の座標を出力することができます。 ※本設定を行うには、「初期入力」画面−「道路線形座標を設定する」にチェックを入れてください。
  6. 部材配筋入力画面において、3D配筋表示に対応しました。
    ※図面作成に対応した形状において、各部材配筋入力画面の「3D配筋確認」ボタンを押下することで確認ができます。
<重要>
  1. 1の機能を使用するには、「基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5.2.0」以降が必要です。
  2. 4の機能を使用するには、「震度算出(支承設計)(部分係数法・H29道示対応) Ver.5.0.0」以降が必要です。

【要望対応】
  1. 「荷重|永続/変動/偶発(衝突)ケース」画面において、「地震の作用方向」を「負方向」とした場合の入力チェックを改善しました。
  2. 「部材|柱鉄筋段落し部配筋」画面において、断面位置情報の参考値を追加しました。
  3. 「基礎ばね」画面において、基礎ばね算定時のλ(せん断kSB/鉛直kv)を「0.3」固定とするスイッチを追加しました。
  4. 「荷重|はり設計用水平反力」画面において、柱の終局水平耐力を下回る場合に表示する警告条件を変更しました。
    ※詳細につきましては、[はり設計用水平反力]ダイアログをご覧ください。
  5. 「結果総括」及び「部材設計|フーチング(偶発(レベル2地震動))」において、単位幅当りの鉄筋量照査の結果の出力を追加しました。
  6. 結果確認の「はり」及び「フーチング」において、配筋及び設計断面力の出力を追加しました。
  7. 計算書の「結果一覧|躯体情報」において、部材の材質情報の出力を追加しました。
  8. 計算書の「結果詳細|柱の設計(永続/変動/偶発(衝突))|せん断力に対する耐荷性能の照査」において、出力桁数が多くなる場合の出力を改善しました。
  9. 基礎連動において、液状化の検討において荷重ケース「D+TH+EQ」の照査を行わないようにしました。
    ※H29道示V2.5(10)(P.33)の記述に対応。
    ※「基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5.2.0」以降が必要です。

【不具合対策】
(入力部)
  1. 「荷重|永続/変動/偶発(衝突)ケース」画面において、ガイド図の「RM」の位置が適切でない不具合を修正しました。(Ver.1.0.0)
(出力部)
  1. 計算書の「結果詳細|フーチングの設計(永続/変動/偶発(衝突))」において、コンクリートの圧縮応力度照査の判定符号が正しく表示されない場合がある不具合を修正しました。(Ver.1.0.0)

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 5.0.0について]
  2. [概要|プログラムの機能概要|機能及び特長]
  3. [概要|プログラムの機能概要|適用範囲]
  4. [操作方法|標準的な処理の流れ|設計手順]
  5. [操作方法|メイン画面の操作|『入力』モード]
  6. [操作方法|入力|線形座標|[道路線形座標]ダイアログ]
  7. [操作方法|入力|部材|[初期入力]ダイアログ]
  8. [操作方法|入力|部材|[はり主鉄筋]ダイアログ]
  9. [操作方法|入力|部材|[はりスターラップ]ダイアログ]
  10. [操作方法|入力|部材|[柱主鉄筋(矩形)]ダイアログ]
  11. [操作方法|入力|部材|[柱主鉄筋(円形)]ダイアログ]
  12. [操作方法|入力|部材|[柱主鉄筋(小判形)]ダイアログ]
  13. [操作方法|入力|部材|[柱主鉄筋(矩形面取り)]ダイアログ]
  14. [操作方法|入力|部材|[柱主鉄筋(自動配筋矩形)]ダイアログ]
  15. [操作方法|入力|部材|[柱主鉄筋(自動配筋矩形以外)]ダイアログ]
  16. [操作方法|入力|部材|[柱帯鉄筋(矩形、矩形面取り、小判形)]ダイアログ]
  17. [操作方法|入力|部材|[柱帯鉄筋(円形)]ダイアログ]
  18. [操作方法|入力|部材|[フーチング主鉄筋]ダイアログ]
  19. [操作方法|入力|部材|[フーチングスターラップ]ダイアログ]
  20. [操作方法|入力|部材|[柱鉄筋段落し配筋(矩形)]ダイアログ]
  21. [操作方法|入力|部材|[柱鉄筋段落し配筋(円形)]ダイアログ]
  22. [操作方法|入力|部材|[柱鉄筋段落し配筋(小判形)]ダイアログ]
  23. [操作方法|入力|荷重|[はり設計用水平反力]ダイアログ]
  24. [操作方法|入力|荷重|[永続/変動/偶発(衝突)ケース]ダイアログ]
  25. [操作方法|入力|荷重|[上部工反力詳細入力]ダイアログ]
  26. [操作方法|入力|オプション|[震度連携サポート]ダイアログ]
  27. [操作方法|計算確認|[部材設計]|フーチング(偶発(レベル2地震動))]
  28. [「杭基礎・深礎基礎」との連動|「基礎」プログラムとの連動]
  29. [「杭基礎・深礎基礎」との連動|「杭基礎」プログラムとの連動操作の流れ]
  30. [「杭基礎・深礎基礎」との連動|「ケーソン基礎」プログラムとの連動]
  31. [計算理論及び照査の方法|降伏剛性時Iからの自動配筋]
  32. [サンプルデータ|サンプルデータ]
  33. [Q&A|設計計算に関するQ&A]
5.01.00 '21.11.30 ■変更内容
【機能追加】
  1. 下記の画面において、作用組合せのインポート/エクスポートに対応しました。
    ・「荷重|はり設計用鉛直反力」画面
    ・「荷重|はり設計用水平反力」画面
    ・「荷重|永続/変動/偶発(衝突)」画面
    ※メイン画面の「オプション|荷重ケース連携」からもインポート/エクスポート可能です。
  2. はりの設計において、コーベルとして判定される場合も通常のはりとしての設計を行えるようにしました。
    ※「考え方|共通」画面の「はり|コーベルとなる場合も通常のはりとして計算する」をチェックして下さい。
  3. 柱の設計(偶発(レベル2地震動))において、Pa≧0.4Cz・Wの「0.4・Cz」を直接指定できるようにしました。
    ※「考え方|偶発(レベル2地震動)」画面の「照査方法」で設定を行って下さい。
  4. フーチングの設計において、せん断補強鉄筋比ρwの照査に対応しました。
    ※「考え方|永続/変動/偶発(衝突)」画面の「フーチング|せん断補強鉄筋比の照査を行う」をチェックして下さい。

【要望対応】
  1. 「初期入力」画面において、形状を変更した場合に配筋情報を初期化するかの確認メッセージを表示するようにしました。
  2. 「材料|地盤/埋め戻し土」画面において、支持地盤が岩盤の場合は支持力に関する入力項目を設定不要としました。
  3. 「部材|柱主鉄筋」画面において、円弧部及び矩形面取り部の鉄筋ピッチの参考値を表示するようにしました。
  4. はりの設計において、作用種別「SD」の荷重を考慮できるように対応しました。
  5. 計算書の「結果詳細|柱の設計(永続/変動/偶発(衝突))|柱基部断面の検討」及び「柱中間部の断面力」において、水位有のみかつ水位が0(m)以下の場合の表記を改善しました。
  6. 計算書の「出力項目の設定(詳細)」画面において、非線形動的解析モデルエクスポート未対応の場合は、「非線形動的解析に用いるM-φ関係」を選択できないようにしました。
  7. 設計調書の出力において、柱帯鉄筋情報を直接指定している場合も帯鉄筋の径を出力するようにしました。
  8. 上位バージョンのファイル読込において、通常版とSuite版の作成バージョンを表示するようにしました。

【不具合対策】
(計算部)
  1. はりの設計(偶発(レベル2地震動))において、設計水平震度の丸めが正しく行われない場合がある不具合を修正しました。(Ver.3.2.0)
  2. 柱の設計(偶発(レベル2地震動))において、小判形断面かつ中空下端のハンチ寸法を0.0とすると計算時にエラーが発生する場合がある不具合を修正しました。(Ver.1.0.0)
    (出力部・結果確認部)
  3. はりの端接合部照査において、耐久性能照査の判定が正しく表示されない場合がある不具合を修正しました。(Ver.2.0.0)

■ヘルプ
  1. [概要|バージョン及び改良点|Version 5.0.0 〜 5.1.0について]
  2. [操作方法|入力|メニューの操作|オプション]
  3. [操作方法|入力|オプション|[震度連携サポート]ダイアログ]
  4. [操作方法|入力|オプション|[荷重ケース連携]ダイアログ]
  5. [操作方法|入力|部材|[柱主鉄筋(円形)]ダイアログ]
  6. [操作方法|入力|部材|[柱主鉄筋(小判形)]ダイアログ]
  7. [操作方法|入力|部材|[柱主鉄筋(矩形面取り)]ダイアログ]
  8. [操作方法|入力|荷重|[はり設計用鉛直反力]ダイアログ]
  9. [操作方法|入力|荷重|[はり設計用水平反力]ダイアログ]
  10. [操作方法|入力|荷重|[永続/変動/偶発(衝突)]ダイアログ]
  11. [操作方法|入力|考え方|[共通]ダイアログ]
  12. [操作方法|入力|考え方|[永続/変動/偶発(衝突)]ダイアログ]
  13. [操作方法|入力|考え方|[偶発(レベル2地震動)]ダイアログ]
  14. [計算理論及び照査の方法|永続/変動/偶発(衝突)作用支配状況|はりの設計|コーベルとして設計する場合」
  15. [計算理論及び照査の方法|永続/変動/偶発(衝突)作用支配状況|フーチングの設計|せん断力に対する照査」
  16. [計算理論及び照査の方法|偶発(レベル2地震動)作用支配状況|柱の設計|保有耐力の照査|地震時保有水平耐力の算出]
  17. [Q&A|設計計算に関するQ&A]
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