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Ver. 日付 内  容
14.00.00 '20.06.29 ■要望対応
(1)入力、計算、表示、出力
  • 本体縦方向−杭支持の照査について、「河川構造物の耐震性能照査 令和2年2月」に準拠した入力、計算、結果表示、計算書出力に対応しました。
    ・門柱−レベル2照査について、「河川構造物の耐震性能照査 令和2年2月」に準拠した入力、計算、結果表示、計算書出力に対応しました。

(2)入力
  • 本体縦方向、門柱−「河川構造物の耐震性能照査 令和2年2月」の対応に伴い、「基準値|基本条件の初期値」入力画面より「レベル2地震動照査(河川構造物の耐震性能照査指針・解説)」の設定を削除しました。
  • 本体縦方向−鉄筋(常時・L1、L2)入力画面について、位置の指定方法に「本数指定」を追加し、旧版の頂版・底版配筋と同様の指定方法で入力を行えるように対応しました。
  • 本体縦方向−「連動荷重」入力画面にて、連動荷重を取得する場合に表示するメッセージの表示・非表示を選択できるように対応しました。

(3)入力、表示、出力
  • 本体縦方向−レベル2照査において、耐震性能の選択スイッチを追加し、耐震性能3の場合は継手の計算結果の表示、出力時に判定(OK/NG)を表示、出力しないように対応しました。
  • 本体縦方向−レベル2照査において、継手の開口量基準値を0.0と指定することで、継手の計算結果の表示、出力時に判定(OK/NG)を表示、出力しないように対応しました。
  • 門柱−レベル2照査の記号(地域別補正係数cz、構造物特性補正係数cS、設計水平震度kh、設計水平震度の標準値kh0)を、河川構造物の耐震性能照査指針に合わせるようにしました。

(4)計算
  • 本体横方向−活荷重の載荷範囲が側壁内側に接する場合に、数値誤差の影響により側圧が発生しないように改善しました。

(5)表示
  • 全般−設計計算部のメイン画面の3Dモデル表示において、3Dアトリビュート(躯体属性表示)に対応しました。

(6)表示、出力
  • 翼壁−逆T型翼壁、および堤防保護部のかかと版、つま先版のせん断応力度照査結果の結果表示・計算書出力時、および「作用荷重」、「断面力集計」出力時に、せん断照査の任意点が基部と一致する場合(任意点が0.0(m)の場合)は、τ点の表示・出力を行わないように対応しました。

(7)出力
  • 全般−各構造物の計算書出力設定画面より、材料の適用基準の出力を選択できるように対応しました。
  • 全般−各構造物の計算結果一覧表出力時に、表のタイトルを表が出力されるページに出力するように対応しました。
  • 本体縦方向−連動荷重出力時に、荷重値がすべて0.0の固定項目(門柱、胸壁、翼壁)を出力しないように対応しました。

■不具合対応
(1)入力
  • 本体縦方向−堤防盛土の形状に鉛直となる箇所がある場合に、盛土荷重生成時に正しく任意荷重を生成していなかったため修正しました。
  • 本体縦方向−円形函体に対して補修・補強を設定不可とする処理が不足していたため修正しました。

(2)計算
  • 本体縦方向−杭支持モデルにおいて、設計地盤面を指定した際の杭の地盤バネ設定位置が誤っていたため修正しました。
  • 本体横方向−頂版の隅角部格点集中荷重を正しく載荷していなかったため修正しました。
  • 門柱−入力画面「門柱|荷重|荷重(レベル2)」のタブ「照査条件|共通」の固有周期の入力値から算出したCz・khoの値に誤差が生じる場合があったため修正しました。

(3)表示、出力
  • 本体縦方向−結果確認画面、および計算書の断面図の断面力表示機能において、スパン、ブロックの断面力が表示されない場合があったため修正しました。
  • 門柱−最小鉄筋量照査結果一覧表出力において文字列が列幅からはみ出さないように対応しました。

(4)出力
  • 本体縦方向−PC函体、かつ2連BOXのモデルの場合、本体縦方向計算書の「本体縦方向計算(設計条件)|応力度照査用」に出力するハンチ寸法表に罫線を出力していなかったため修正しました。
  • 本体縦方向−RC巻き立てモデルの場合に、本体縦方向計算書の「本体縦方向の計算(縦方向の計算)|応力度|計算条件」に出力する計算条件を正しく出力しない場合があったため修正しました。
  • 本体縦方向−本体縦方向の応力度照査結果出力時に、数値を枠外に出力する場合があったため修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.14.0.0」
  • 「概要」→「プログラムの機能概要」→「機能及び特長」
  • 「概要」→「プログラムの機能概要」→「適用範囲」
  • 「概要」→「プログラムの機能概要」→「適用基準及び参考文献」
  • 「操作方法」→「メイン画面」→「メイン画面の構成」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「基準値」→「基本条件の初期値」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「設計モデル」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件」→「基本条件」→「基本条件1」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件」→「基本条件」→「基本条件5」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件」→「レベル2基本条件」→「レベル2基本条件1」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「連動荷重」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「鉄筋配筋」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「基本条件(杭支持)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「本体縦方向」→「杭登録(杭支持)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「基本条件 (門柱)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「荷重 (門柱)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「門柱」→「荷重レベル2(門柱)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「計算確認」→「本体縦方向(直接支持)」→「本体縦方向レベル2照査結果確認」→「継手の計算結果確認」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「計算確認」→「本体縦方向(杭支持モデル)」→「本体縦方向レベル2照査結果確認」→「継手の計算結果確認(杭支持モデル)」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「計算確認」→「門柱」→「門柱 レベル2照査結果確認」→「横方向結果画面」→「横方向−詳細−Kh0自動算定モデル」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「計算確認」→「門柱」→「門柱 レベル2照査結果確認」→「縦方向結果画面」→「縦方向−詳細−Kh0自動算定モデル」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「オプション」→「表示項目の設定」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「ヘルプ」→「ヘルプ」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「河川構造物の耐震性能照査指針 令和2年2月への対応」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「杭安定計算」→「極限支持力」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「杭安定計算」→「最大周面摩擦力」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「杭安定計算」→「許容押込み支持力 Ra」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「杭安定計算」→「許容引抜き支持力 Pa」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「杭安定計算」→「杭頭接合(結合)照査」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「杭安定計算」→「負の周面摩擦力照査」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「断面力及び変位の計算」→「弾塑性フレーム梁解析(杭支持)」→「杭の軸方向バネ定数(杭支持)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「断面力及び変位の計算」→「弾塑性フレーム梁解析(杭支持)」→「杭体の地盤反力度の上限値」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「断面力及び変位の計算」→「弾塑性フレーム梁解析(杭支持)」→「杭体の押込み支持力の上限値」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「断面力及び変位の計算」→「弾塑性フレーム梁解析(杭支持)」→「杭体の引抜き支持力の上限値」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「耐力照査」→「M-φ計算(杭体)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の設計(杭支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「耐力照査」→「せん断耐力(杭体)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「横方向レベル2照査」→「設計水平震度の標準値kh0の自動算定(横方向)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「横方向レベル2照査」→「許容塑性率μa」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「横方向レベル2照査」→「設計水平震度kh」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「横方向レベル2照査」→「残留変位の照査」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「縦方向レベル2照査」→「設計水平震度の標準値kh0の自動算定(縦方向)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「縦方向レベル2照査」→「許容塑性率μa」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「縦方向レベル2照査」→「設計水平震度kh」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「門柱の設計」→「レベル2地震動照査」→「縦方向レベル2照査」→「残留変位の照査」
  • 「Q&A」→「モデル化について(Q&A)」
  • 「Q&A」→「門柱の設計(Q&A)」
  • 「Q&A」→「杭支持(Q&A)」
14.00.01 '20.09.04 ■不具合対応
(1)入力
  • 本体縦方向−円形函体モデルにて頂版・底版配筋の入力を変更した場合、計算結果を初期化していなかったため修正しました。

(2)ヘルプ
  • Ver.14.0.0の不具合対応履歴に以下の修正の記載が漏れていいたため、修正しました。本体縦方向−常時・L1のカラー継手照査時に、開口量基準値を0.0(継手の判定を非表示)とした場合にクリアランス照査の判定を表示・出力していたため修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.14.0.X」
  • 「Q&A」→「モデル化について(Q&A)」
  • 「Q&A」→「本体縦方向の設計(Q&A)」
14.00.02 '20.11.10 ■不具合対応
(1)入力
  • 本体縦方向−複数の盛土ブロックが定義されているモデルにて、盛土荷重の変換を正しく行わない場合があったため修正しました。
  • 本体縦方向−柔支持から剛支持の変換時に地層、堤防盛土の座標をシフトする際に、重複して函体左端までのX方向距離を考慮する場合があったため修正しました。
  • 本体横方向−鉄筋入力画面確定時に、ピッチの入力値について入力範囲のチェックを行っていなかったため修正しました。
  • 胸壁−データ読み込み時に、土砂形状寸法の傾斜がない段の寸法BとLを、誤って0.0mへ初期化していたため修正しました。

(2)入力、計算
  • 門柱−「河川構造物の耐震性能照査指針 令和2年2月」の選択時、荷重(レベル2)入力画面にて、選択した地域区分と異なる地域区分が設定される場合があったため、修正しました。

(3)計算
  • 本体縦方向−杭支持のレベル2地震動照査時の非線形解析において、解析失敗になる場合があったため修正しました。
  • 本体縦方向−地表面が斜層の場合、Eom計算時の層厚を正しく設定しない場合があったため修正しました。
  • 本体縦方向−函体底面が地表面より上側となるブロックのEom計算時の層厚を正しく設定しない場合があったため修正しました。
  • 本体縦方向−均しコンクリートを指定し、かつ床付け面より上に底版位置があるモデルにて、Eom計算時の地層厚を正しく設定しない場合があったため修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.14.0.X」
  • 「Q&A」→「モデル化について(Q&A)」
14.00.03 '20.12.08 ■不具合対応
(1)入力
  • 本体縦方向−頂版厚のない函体が含まれているモデルにて、盛土荷重の変換を正しく行わない場合があったため修正しました。
  • 本体縦方向−胸壁にオフセットを入力しているモデルにて、「函体・継手|連動荷重」入力画面で胸壁の常時連動荷重を取得した際、確定時に誤って「計算値と入力値が一致していいません」のメッセージが表示される場合があったため修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.14.0.X」
  • 「Q&A」→「門柱の設計(Q&A)」
14.01.00 '20.12.28 ■要望対応
(1)入力、計算、出力
  • 門柱−レベル1地震動照査において設計水平震度の自動計算に対応しました。

(2) 入力
  • 門柱−レベル1地震動照査の設計水平震度自動計算の対応に伴い、「地域区分」、「地盤種別」、「管理橋/支承荷重」を「門柱|荷重|荷重」入力画面で入力するように変更しました。

(3)出力
  • 本体縦方向−杭支持モデルにおいて、常時・L1計算書の「本体縦方向の計算(縦方向の計算)|FRAME荷重」に、水重を出力するように対応しました。

■不具合対応
(1)計算
  • 本体縦方向−圧密沈下計算時の荷重数上限値を超えた場合の処理に不具合があったため修正しました。

(2)表示
  • 門柱−応力度結果画面に最小鉄筋量照査結果が表示されない不具合があったため修正しました。

(3)出力
  • 本体縦方向−計算書出力設定の「断面力数値出力」を「スパン・ブロック」に指定した場合、せん断力図出力にて、せん断力の符号を正しく出力しない不具合があったため修正しました。
14.01.01 '21.02.26 ■不具合対応
(1)入力
  • 門柱−管理橋/支承荷重を考慮しない場合に、入力画面「荷重|荷重(レベル2)」確定時にエラーが発生して確定できない場合があったため修正しました。
  • 門柱−入力画面「条件|基本条件」にて、「操作台形状形式」に北海道開発局形状(右端)を選択した場合に、入力画面「荷重|荷重」のタブ「ゲート+開閉装置」の「開閉装置」に表示する自重作用位置のガイド図が誤っていたため、修正しました。
  • 胸壁、翼壁−入力画面「荷重|荷重」確定時に行っていた、地震時主働土圧係数算出時にφ−α−θ0 < 0となるかのデータチェックを正しく行っていなかったため、修正しました。
  • 翼壁−U型翼壁のみ選択可能な「考え方|地盤反力度の取扱い」の選択がU型張り出し翼壁の計算でも有効となる不具合があったため、U型張り出し翼壁でもこのスイッチを選択可能として計算部の対応を行いました。
  • 翼壁−「地盤反力度の取扱い」を考慮する場合にのみ選択可能な「地盤反力度の揚圧力の取扱い」の選択が、考慮しない場合でも揚圧力の載荷の有無に有効となる不具合があり、考慮しない場合はこのスイッチにかかわらず揚圧力を載荷するように修正しました。

(2)入力、計算
  • 胸壁、翼壁−入力画面「荷重|荷重」確定時に行っていた地震時主働土圧係数算出時にφ−α−θ0 < 0となるかのデータチェックを、計算実行時に実行するように修正しました。

(3)計算
  • 門柱−入力画面「荷重|荷重」のタブ「基本」の「管理橋/支承荷重」を「考慮しない」とした場合に、門柱レベル2計算がエラーになる場合があったため修正しました。

(4)出力
  • 本体縦方向−翼壁一体化設計時に左翼壁を設置したモデル、かつ即時沈下量・側方変位量を直接入力するモデルの場合、計算書の「圧密沈下量|沈下量詳細」の出力を正しく行っていなかったため、修正しました。

(5)出力、ヘルプ
  • しゃ水工−計算書、およびヘルプ「計算理論及び照査の方法|しゃ水工の設計|しゃ水工の設計」に記載の、矢板長の計算時の「しゃ水工の設置個所数n」の表記が不適切だったため、修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.14.1.X」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「入力」→「翼壁(川表/川裏)」→「考え方(翼壁)」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「しゃ水工の設計」→「しゃ水工の設計」
  • 「Q&A」→「杭支持(Q&A)」
14.01.02 '21.03.24 ■不具合対応

(1)入力
  • 本体縦方向−翼壁一体化で左翼壁を設置、かつ即時沈下量・側方変位量を直接入力するモデルの場合、入力画面「本体縦方向|圧密時間計算|圧密時間入力」に表示するX座標、および圧密沈下量を正しく表示していなかったため、修正しました。

(2)計算
  • 本体縦方向−杭支持モデルレベル2計算時の杭の水平地盤反力度の上限値PHuについて、2列目以降の杭についても1列目のPHuを適用していたため修正しました。

(3)表示、出力
  • 本体縦方向−翼壁一体化で左翼壁を設置、かつ即時沈下量・側方変位量を直接入力するモデルの場合、圧密時間計算結果の全沈下量を正しく表示・出力していなかったため、修正しました。

(4)出力
  • 本体縦方向−翼壁一体化モデルで本体縦方向計算書「本体縦方向の計算(地盤の沈下量および地盤の側方変位量)」の「即時沈下量|沈下量詳細」、「圧密沈下量|沈下量詳細」、「側方変位量|変位量詳細」の曲線図を出力後、翼壁一体化でないモデルに変更後に再度出力した場合、曲線図に出力する函体全長に翼壁長を考慮していたため、修正しました。
  • 本体縦方向−杭支持モデル時の本体縦方向レベル2計算書の「杭支持|水平地盤反力度の上限値PHu」に、受働土圧(pEp、kEp)の出力を行っていなかったため、修正しました。
  • 胸壁−結果一覧表出力において、鉄筋応力度出力時の許容応力度の記号が誤っていたため、修正しました。

(5)ヘルプ
  • 「操作方法|メニューの操作|計算ツールバー|結果確認|門柱|門柱 応力度計算結果確認」の注記に記載している抽出条件が誤っていたため、修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.14.1.X」
  • 「操作方法」→「メニューの操作」→「計算ツールバー」→「結果確認」→「門柱」→「門柱 応力度計算結果確認」
  • 「計算理論及び照査の方法」→「本体縦方向の計算(杭支持)」→「本体縦方向 レベル2断面照査」→「断面力及び変位の計算」→「弾塑性フレーム解析(杭支持)」→「モデル化について」
  • 「Q&A」→「本体縦方向の設計(Q&A)」
14.01.03 '21.04.28 ■不具合対応
(1)入力
  • 本体横方向−ダクタイル鋳鉄管モデル時に、引張強度の初期値が「柔構造樋門設計の手引き」で示された値(420N/mm^2)となっていなかったため、修正しました。
  • 本体横方向−ダクタイル鋳鉄管モデル時の外形Bの初期値が、内径+管厚×2の値となっていなかったため、修正しました。

(2)計算
  • 本体横方向−温度荷重を考慮するモデルにて、せん断応力度の抽出時に割増係数を考慮していなかったため、修正しました。

(3)表示・出力
  • 本体縦方向−斜層、かつ水位線を考慮するモデルの場合に、圧密沈下計算結果の層区分を正しく表示・出力しない場合があったため修正しました。

(4)出力
  • 本体縦方向−杭支持モデル時の常時・L1計算書にて、柔支持の場合にも地震時慣性力を出力していたため、修正しました。
  • 本体縦方向−杭支持モデル時の常時・L1計算書にて、柔支持の場合にしゃ水壁に作用する水平荷重を出力していなかったため、修正しました。

■ヘルプの修正(変更)内容
  • 「概要」→「バージョンアップ及び改良点」→「Ver.14.1.X」
  • 「Q&A」→「門柱の設計(Q&A)」
14.02.00 '21.07.06 ■機能追加
(1)入力
  • 「3Dパラメトリックツール水工」との連動に対応しました。

■要望対応
(1)入力
  • 本体縦方向−入力画面「本体縦方向|地層|水位・土質」確定時に地層数のチェックを追加し、地層数が上限を超えている場合はエラーメッセージを表示するように対応しました。
  • 本体縦方向−杭支持モデル時の本体縦方向L1地震時慣性力の入力(入力画面「本体縦方向|条件|基本条件」|タブ「基本条件|基本条件5」の「L1地震時慣性力の条件」、および入力画面「本体縦方向|荷重|組合せ荷重」の「慣性力の向き」)について、剛支持時のみ入力可能とするように対応しました。
  • 本体横方向−温度荷重の入力を入力画面「本体横方向|考え方」から入力画面「本体横方向|荷重」で行うように変更しました。

(2)入力、計算
  • 本体横方向−「検討荷重」の入力画面を設け、本体横方向の計算で使用する荷重組合せケースを選択できるように対応しました。

(3)計算
  • 本体縦方向−計算実行時のメモリ使用量の削減を行いました。

(4)出力
  • 本体縦方向、門柱−本体縦方向計算書の「設計条件|鉄筋(常時・L1、L2)」、および門柱計算書の「設計条件|配筋(レベル2)」において、参照断面を指定しない場合に出力していた「参照断面なし」の表記を出力しないように対応しました。
  • 本体縦方向−杭支持モデル時のレベル2計算書の「荷重|函体に作用する鉛直荷重」において、鉛直荷重値、上限値、計算での?使用値を出力するように対応しました。
  • 本体縦方向−杭支持モデル時のレベル2計算書の「荷重|函体に作用する鉛直荷重」において、鉛直荷重を載荷しない照査点は鉛直荷重値、上限値、使用値を「-」表記とするように対応しました。
  • 本体縦方向−杭支持モデル時のレベル2計算書の「杭支持|水平地盤反力度の上限値PHu」において、適用された値が1列目、または2列目以降のどちらであるかを出力するように対応しました。
  • 本体縦方向−杭支持モデル時のレベル2計算書の「杭支持|耐力照査」において、杭の位置(距離X、および距離Y)を出力するように対応しました。
  • 本体縦方向、翼壁−本体縦方向計算書、および本体縦方向、翼壁結果一覧表出力時の「地盤反力度」の出力において、地盤反力度の許容値が0.0の場合に許容値、および判定を出力しないように対応しました。
  • 胸壁、翼壁−上載荷重の荷重値が0.0の場合、計算書の「設計条件|荷重」出力時に、荷重値を出力しないように対応しました。
  • 翼壁−雪荷重、またはその他上載荷重の荷重値が0.0の場合、計算書の「設計条件|荷重」出力時に、荷重値、載荷開始位置、載荷幅を出力しないように対応しました。

■不具合対応
(1)計算
  • 胸壁、翼壁−段差形状の背面土において、段差の高さ0mを入力した場合に、背面土形状を正しく認識できない場合があったため修正しました。

(2)表示
  • 翼壁−堤防保護部を設置した逆T型翼壁の3D図において、底版とたて壁に隙間ができる場合があったため修正しました。

(3)出力
  • 本体横方向−計算書の「本体横方向の計算|荷重」の任意荷重出力において、骨組荷重データ、および外力集計に同じ任意荷重を重複して出力する場合あったため修正しました。

(4)図面
  • 生成した図面をDWG形式(AutoCad 2018)ファイルに出力した場合、学生版印刷スタンプが検出されるのを対策しました。
  • 翼壁天端が折れている場合に、図面が生成できない場合がある点を修正しました。
  • 数量計算書のしゃ水壁数量(体積)が左右壁の片側分となっいていた点を修正しました。
  • 図面生成時に単位メータでの作図で引出線が図面外に作図される点を修正しました。
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 ■ 更新履歴バックナンバー
    ・柔構造樋門の設計・3D配筋 Ver.15
    ・柔構造樋門の設計・3D配筋 Ver.14
    ・柔構造樋門の設計・3D配筋 Ver.13
    ・柔構造樋門の設計・3D配筋 Ver.12
    ・柔構造樋門の設計・3D配筋 Ver.11
    ・柔構造樋門の設計・3D配筋 Ver.10
    ・柔構造樋門の設計 Ver.9
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    ・柔構造樋門の設計 Ver.6
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    ・柔構造樋門の設計 Ver.4
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    ・柔構造樋門の設計計算 Ver.1
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