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Ver. 日付 内  容
1.00.00 '18.09.14 新規リリース。
1.01.00 '18.12.13 ■主な改訂内容
  1. 耐久性能照査の鉄筋の引張応力度照査で、せん断及びねじりに対する応力度の照査に対応しました。
  2. 降伏曲げの2/3の時の計算に正式対応しました。
  3. 必要鉄筋量の表示機能に対応しました。
      ・せん断必要鉄筋量にAwreq、Asreqを追加しました。
      ・RCねじり鉄筋量にAstreq、Altreqを追加しました。
  4. RC部材の応力度照査に対応しました。
  5. UC-GRID(H29)のデータ読み込みに関する格子結果の取り込み画面に注意書きを記載しました。
  6. 合成応力度・斜引張応力度の耐力照査(限界状態1)において、制限値の計算内容表示に対応しました。
  7. 重要度B種の橋の場合は限界状態1の計算でも偶発を考慮できるようにスイッチを追加しました。
    [入力データ]-[基本データ]-[設計条件]画面の重要度で設定できます。
  8. 計算書出力で 耐力性能結果-鉄筋の引張応力度照査で制限値を表示するように改善しました。
  9. 斜引張破壊に対する耐力照査においてM0が負値場合の取り扱いを考慮できるようにスイッチを追加しました。
    ただし、どちらの評価がただしいか確認中です。現時点では旧版に合わせて変更できるように機能追加しました。

■主な修正内容
  1. 橋種がPCの場合に、鉄筋拘束力のスイッチが外れる不具合を修正しました。
  2. 作用の組み合わせで「導入直後」スイッチが正常に動作しない不具合を修正しました。
  3. [基本データ]-[作用の組み合わせ]データが読み込まれない不具合を修正しました。
  4. 横方向で相反応力部材の判定が行われない不具合を修正しました。
    活荷重Mmax(道示)〜活荷重Smin(道示)が考慮されておりませんでした。
  5. 分割施工の場合に、合成応力度とRC応力度の永続の結果が異なる不具合を修正しました。
  6. PCの場合にAwreqが出力されない不具合を修正しました。
    Awreq'として出力するようにしております。
  7. 合成応力度の曲げ引張の制限値の値が、供用開始以降も計算して表示している不具合を修正しました。
    例えばコンクリート材料40の場合に、0.23*40^(2/3)を出力しており-2.7になるところが、-2.69となっておりました。
  8. 斜引張破壊・ウェブ圧壊の施工時の計算されない不具合を修正しました。
  9. 施工中の斜引張応力度の制限値の計算が行われていない不具合を修正しました。
  10. 早強セメントで計算に用いる材齢が有効材齢か、実材齢か不明でしたのでヘルプに追記しました。
  11. [分割施工データ]-[基本データ]で施工時のコンクリート許容応力度の入力画面がありますが、現在使われておりませんので削除しました。
  12. 合成応力度の制限値でStart時とEnd時の扱いが同じになっている不具合を修正しました。
    End時はEnd時の材齢を用いて、PCを導入したステップの場合は導入直後ではない扱いにして計算します。
  13. プレストレス導入時の曲げ圧縮の計算の制限値を発現強度で計算すべきだがやっていない不具合を修正しました。
  14. 降伏曲げの計算が行われない場合がある不具合を修正しました。
    最外縁がPCの場合に材料の取得に失敗しておりました。
  15. PC橋の場合に耐久性能照査-鉄筋の引張応力度の表示を行うように修正しました。
  16. せん断必要鉄筋量でAwreq’を計算する際に用いるSsを修正しました。また元のAwreqを削除しAwreq’をAwreqとして表示させるように改善しております。
  17. 斜引張破壊・ウェブ圧壊の施工中に用いる側面データの取得誤りを修正しました。
  18. 車道部を「あり(幅員変化)」スイッチを設定した状態で、出力設定(Ver7)の設計総括の文字情報に“車道部“の記載がある場合に「リストのインデックスが範囲を超えています」というエラーが発生する不具合を修正しました。
  19. 耐久性能照査-コンクリートの応力度照査(詳細)の計算書出力時で計算がないデータを表示させると表のエラーになる不具合を修正しました。
  20. PPFVer.7で分割施工一覧表または耐久性能のみの場合にファイル出力で保存が動作しない不具合を修正しました。
  21. 「Mu、My0計算時:部材の変形に伴う外ケーブルの張力増加」スイッチが「JH設計要領準拠(各ケーブルごとに計算)」の場合に曲げ終局の計算が小さくなる不具合に対応しました。
  22. RCねじりの組み合わせが曲げ照査が用いられていた不具合を修正しました。
  23. 降伏曲げの計算書出力でケース名称が省略されておりました。表示文字数の上限を増やし省略がおきづらくなるように改善しました。
  24. 組み合わせ名称の「せん断・ねじり」の組み合わせロックが利かない不具合を修正しました。
  25. 横方向の際でも桁端部の張り出し長を考慮する不具合を修正しました。
    横方向の場合に桁端部の張り出し長がある場合は0に設定されます。
  26. 任意形格子桁のエクスポートで出力したファイルが最新の任意形格子桁の計算(部分係数法・H29道示対応)で読み込めない不具合を修正しました。
  27. 「地震時に雪荷重を組み合わせる」のスイッチを外してもHに雪荷重(活荷重あり)の組み合わせが生じる不具合を修正しました。
  28. 斜引張破壊に対する耐力照査において、τcmaxの算出に誤りを修正しました。
    部材全高 1/2における有効プレストレスによる軸方向応力度をσceuとσcelを用いて計算するようにしました。
    また、結果確認画面において、τcmax及びτcmax・bw・dの値を表示するようにしました。
  29. せん断必要鉄筋量のAsreqの計算結果が適切でない場合がある不具合を修正しました。
    Shの符号の判定の取得に誤りがあり、結果が過大に出る場合があります。
  30. [耐久性能照査]-[コンクリートの斜引張応力度照査]において、斜引張応力度の制限値(永続作用・内部鋼材の防食)を用いている不具合を修正しました。
  31. コンクリート標準示方書を用いた鉄筋拘束力の計算で値が異なる不具合を修正しました。
    PCと上下縁鉄筋の配置が極端に異なる場合に値が過大に表示される場合があります。
  32. 横方向など自重がない場合に、反力を表示するとエラーになる場合がありました。修正しました。
  33. 任意荷重ケースがある場合に、基本荷重ケースのダイアログが表示時にエラーになる不具合を修正しました。
  34. 活荷重がない場合で44反力(活荷重Max)が表示されない不具合を修正しました。

※お詫び※
 5.の修正の影響で分割施工のデータをお持ちの場合は再計算をお願いいたします。
 ご利用の設計者様にはご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。


■ヘルプ
  1. [概要]−[バージョン情報および改良点]−[Ver.1について]−[Ver.1.1.0〜について]
1.01.01 '19.02.07 ■主な要望内容
  1. 降伏・終局曲げの出力で作用断面力を表示するスイッチを追加しました。
    印刷項目設定(Ver.7)]-[照査結果]タブに「降伏曲げ耐力照査・終局曲げ耐力照査オプション」を追加しました。
  2. [M-φ算出時コンクリートの応力ひずみ準拠基準スイッチ]を利用できるように改善しました。
    [入力データ]-[設計の考え方]-[曲げ・軸力照査]-[曲げ破壊、M-φ]にスイッチを追加しています。
  3. Ver.7出力の[設計条件(2)]-[検討組み合せケース詳細]にて、表示を項目ごとに表示するように改善しました。

■主な修正内容
  1. RC応力度計算の判定を削除しました。
    道示(H29)Vの5.5.1を確認いたしますと、鉄筋コンクリート部材の場合は応力度照査を行うような記載が見当たりませんので、評価を行っていることが間違いと考えております。
  2. [合成応力度(詳細)]制限値の計算式と実際の値に相違がありましたので修正しました。
    施工時の計算時に、計算結果が基準値で設定されている値より大きくなる場合があります。
    その場合は、基準値の値を採用するようにしていましたが、出力している計算式にはその記載がなく計算結果が不一致になっていました。
  3. AstminはPCの場合は表示しないように修正しました。
    Astminは道示V 5.2.8 (3)に基づいて計算していますが、この記載はRCに関しての内容でPCの場合に出力するのは不適切でした。
  4. [計算書出力-ウェブ圧壊(せん断とねじり)]作用力および制限値が1/1000で出力されている不具合を修正しました。
  5. [耐久性能-PC鋼材の引張応力度照査]鋼材応力度σpeの値に誤りでしたので修正しました。
    増加量を考慮した値で計算するように改善しました。
  6. PC部材の場合は、曲げモーメントではなく応力度で相反応力部材を判定すべきところを
    これまで曲げ照査における相反応力部材の判定は、卓越する曲げモーメントで判定していました。
    この場合、合成応力度と不一致になる場合があるためPC部材の場合は、合成応力度で評価するように修正しました。

■ヘルプ
  1. [概要]−[バージョン情報および改良点]−[Ver.1 について]−[Ver.1.1.0〜 について]
1.01.02 '19.03.27 ■主な要望内容
  1. 計算書出力のEXCEL出力した際にセルに表示されるように機能改善しました。
  2. [入力データ]-[設計の考え方]-[せん断・ねじり照査]に「せん断計算時の引張縁判定」に用いる曲げのスイッチを追加しました。Md+Mpで行うかMdだけで行うから選択できます。

■主な修正内容
  1. コンクリートの基準値で、斜引張応力度の制限値の入力を修正しました。
    入力の項目を「耐荷性能照査」・「内部鋼材の防食」で分けるようにしました。
    これまでは「永続作用・内部鋼材の防食」と「永続作用以外」となっておりましたが、耐荷性能の場合は同じ制限値で計算します。
  2. その他追加作用で任意作用ケースを選択している場合にγp、γqが表示されるように修正しました。
    これまで作用ケースに任意作用ケースを選択した際γpとγqが選択されていましたが、画面表示時とタブの変更時に表示されていませんでした。
  3. 相反応力部材の判定で鉄筋拘束力が考慮されていない不具合を修正しました。
  4. [出力設定]-[分割施工一覧表]-[鋼材配置ステップ図]で躯体線が表示されない不具合を修正しました。
    分割施工の場合にPC鋼材を配置するステップに[PC鋼材]入力画面で指定した「適用部材(開始)」・「適用部材(終了)」が存在しない場合に発生しておりました。
  5. [付属設計]-[張出部の設計]で鉄筋3段入力された際にσcやσsの値が適切に計算されない不具合を修正しました。
  6. 旧版データ読み込み時、データロックされた組合せが結果に反映されない不具合を修正しました。
  7. 任意作用で設定した荷重がすべての組み合わせに表示される不具合を修正しました。
    検討作用ケースで設定した基本荷重ケース番号が存在する組み合わせに反映するように改善しました。
  8. 「部材の変形に伴う外ケーブルの張力増加」の場合に値が不正になる場合がある不具合を修正しました。
  9. Sh’計算時にScの符号の判定の誤りを修正しました。
    これまではShの符号でScを足すか、引くか判断しておりました。この結果Asreqが過大に表示される場合がありました。ShからSpの項を引いた項目から判断するように改善いたしました。
  10. 耐久性能照査-コンクリートの斜引張応力の計算書出力で同じ出力が3回行われる不具合を修正しました。
  11. ひび割れ制御が方法(C)の場合に斜引張応力度照査でエラーになる不具合を修正しました。
  12. 「せん断疲労(斜引張鉄筋)」のPPF出力が行えない状態でしたが、出力を行えるように修正しました。
  13. せん断補強鉄筋のSsの計算で、道示V5.4.1に従いSh-Scが負の場合は0とする処理を行っておりますが、Shの符号について考慮できておりませんでした。
    Sh、Scに関して絶対値で評価するように改善しました。
  14. せん断補強鉄筋のPPF出力で部材ごとの出力が行えていない状態でしたので修正しました。

■ヘルプ
  1. [概要]−[バージョン情報および改良点]−[Ver.1について]−[Ver.1.1.0〜について]
  2. せん断・ねじり照査[操作方法]-[入力データ]-[設計の考え方]-[せん断・ねじり照査]
1.01.03 '19.04.25 ■主な要望内容
  1. Frameの場合にPC鋼材の入力の「ウェブからのずれ」を入力する機能を復活しました。
    ただし、左右対称になるようにPC鋼材を配置してください。左右対称でない場合はM-φの面外計算が正しい結果にならないことが考えられます。

■主な修正内容
  1. 分割施工の場合に斜引張破壊の計算を行うと断面の取得が正常に行われていない不具合があり修正しました。
  2. Frame面外を計算する場合にコンクリート標準示方書で鉄筋拘束力を行うと計算結果が不正になる不具合を修正しました。
  3. 異形鉄筋で鉄筋径を任意入力、計算時に鋼材を計算しないとするとエラーが出る不具合を修正しました。
  4. 「着目点変位」を「出力設定の着目点指定のみ」で出力した際、節点番号ではなく部材番号で判断される不具合を修正しました。 
  5. 節点データの入力画面で小数点以下4桁目の修正の際にデータが更新されない場合がある不具合を修正しました。
  6. 引張鉄筋量・せん断必要鉄筋量の総括表出力は、一括施工では対応していないがチェックできてしまう不具合を修正しました。
  7. 斜引張破壊照査のVer.7出力(着目点毎)において、ヘッダーがずれている不具合を修正しました。
    d(m)の位置が表示されているデータと異なっておりました。
  8. RC橋の場合に導入直後が組み合わされていましたが、組み合わせないように修正しました。
  9. RC部材の応力度計算スイッチ([入力データ]-[設計の考え方]-[その他・単価])が記憶されない不具合を修正しました。
  10. 終局曲げ耐力照査(限界状態3)の計算書出力の誤記を修正しました。Mudであるべき箇所がMydとなっておりました。
  11. RC部材の応力度計算スイッチの状態にかかわらず常にRC部材の応力度計算実行される不具合を修正しました。
  12. Ver.7で印刷すると、照査総括表の斜引張応力度の照査が表示されない不具合を修正しました。

■ヘルプ
  1. [概要]−[バージョン情報および改良点]−[Ver.1について]−[Ver.1.1.0〜について]
1.02.00 '19.11.28 ■主な改訂内容
  1. せん断必要鉄筋量の結果画面において、Shは絶対値ではなく符号付きの値を表示するようにしました。
  2. 入力できる節点および部材の最大数を、1000個から1500個に拡張しました。
  3. [結果確認]-[照査用断面データ]-[全鋼材配置(着目点毎)]画面において、PC橋の場合も鉄筋を断面諸量に考慮する設定となるようにしました。

■主な修正内容
  1. 有効鋼材応力度の結果画面およびヘルプにおいて、「クリープ・乾燥収縮による鋼材応力度の変化量」の記号をΔσpcsからΔσpφに修正しました。
  2. 計算書出力(Ver.7)において、[入力データ]-[雪荷重]の出力時にインデックスエラーになる場合がある不具合を修正しました。
  3. 外ケーブルを配置した場合に、上部構造の許容曲率の計算に誤りがあったため修正しました。
  4. 箱桁断面について、B13(サークルハンチなし)およびB12(サークルハンチあり)の入力値が範囲外のときに、計算実行時にヒントメッセージを表示するよう修正しました。
  5. [基本データ]-[荷重の組み合わせと割増係数]画面の「検討組み合わせケースの作成」が「施工途中と供用開始後のみ」の場合に、[上部構造の許容曲率]が正しく処理されない不具合を修正しました。
  6. 本設部材が最大数を超えると内部で仮設部材として扱われ、エラーとなるため、計算実行時にエラーメッセージを表示するよう修正しました。また、部材データの入力画面およびヘルプにその旨を記載しました。
  7. 直後鋼材応力度(ケーブル毎)の計算書出力において、dpおよびLがページからはみ出ているため、表の上に出力するよう修正しました。
  8. コンクリートの斜引張応力度(疲労)の一覧が出力できない不具合を修正しました。
  9. PC鋼材の入力画面で鋼材グループを追加するとインデックスエラーになる不具合を修正しました。
  10. 慣性力については常に死荷重の荷重組合せ係数と荷重係数を考慮して算出すべきですが、係数を考慮せず1.0倍で慣性力を計算していたため、考慮するよう修正しました。
  11. 計算書出力の「耐久性能結果」-「PC鋼材の引張応力度一覧」において、着目点指定のスイッチが有効にならない不具合を修正しました。
  12. [基本データ]-[検討作用ケース]画面において、「・PC橋のとき鉄筋拘束力(37,96)が表示されません。」という記載は誤りですので削除しました。
  13. 箱桁で充実断面の場合に、計算実行時に浮動小数点エラーが出る不具合を修正しました。
  14. [結果確認]-[構造解析結果]-[断面力]画面の断面力図の値が活荷重衝撃を含まない値となっており、表の値と合わない不具合を修正しました。
  15. 新書式の計算書出力において、耐久性能照査の結果が一部出力されない不具合を修正しました。
  16. 2019年10月のWindows Update月例パッチ適用後、通信エラーが発生しWeb認証ができない場合がある不具合を修正しました。
1.02.01 '19.12.25 ■ 主な修正内容
  1. 鉄筋拘束力の算出基準([入力データ]-[設計の考え方]-[構造解析]画面)が[簡易式]になっている場合に、[コンクリート標準示方書]を推奨するように画面に記載し、計算実行時にも確認メッセージを出すように修正しました。
  2. 解析実行時に構造系不安定エラーになる場合がある不具合を修正しました。
  3. 波形鋼板ウェブ断面で面外方向のフレーム解析をした際に構造不安定でエラーとなる不具合を修正しました。
  4. 分割施工の場合に、各ステップでのクリープ・乾燥収縮によるPC鋼材応力度の減少量が、参照ステップまでの累計断面力にて求められていたため、過大に算出されていた不具合を修正しました。本不具合は鉄筋拘束力にも影響します。
  5. 分割施工の場合に、相反応力部材の判定に誤りがあったため修正しました。判定時に用いる断面諸値が、作用タイプに応じたステップ毎の値(Start、End時)を正しく参照できておりませんでした。
  6. 相反応力部材に対する照査の荷重組合せにおいて、クリープ分の断面力が常に1.05倍されている不具合を修正しました。
  7. 解析結果の画面表示および計算書出力において抽出処理に誤りがあり、相反応力部材と判定されたケース以外も出力されている不具合を修正しました。
  8. ヘルプの[結果データ]-[設計用諸量(予備計算)]-[作用荷重(FRAME)]において、「温度荷重(荷重コード42)」は「温度差荷重(荷重コード42)」の記載ミスであったので修正しました。

■ ヘルプ
  1. [概要]-[バージョン及び改良点]-[Ver.1.2.0〜 について]
  2. [操作方法]-[入力データ]-[設計の考え方]-[構造解析(共通)]
  3. [操作方法]-[結果データ]-[設計用諸量(予備計算結果)]-[作用荷重(FRAME)]
1.02.02 '20.02.14 ■ 主な改訂内容
  1. [分割施工データ]‐[基本データ]画面の「施工時応力度の低減係数」の初期値を、「道示V正誤表 2019.7.22」の値に訂正しました。
  2. コンクリート標準示方書による鉄筋拘束力の算出において、外ケーブルを考慮した計算機能を追加しました。
  3. 曲げ照査の「引張鉄筋量(詳細)」の表において、鉄筋量とAsの違いが分かりづらいので訂正しました。
  4. ウェブ圧壊に対する耐力(せん断+ねじり)の照査で、|Sh|/Scud+Mt/Mtudの有効桁数を3桁に変更しました。

■ 主な修正内容
  1. 「内部鋼材の防食」と「コンクリート部材の疲労」で、基準値画面の「曲げ圧縮応力度の制限値」の初期値が異なる不具合を修正しました。
  2. 反力および変位の組み合わせにねじり活荷重が含まれる不具合を修正しました。
  3. 雪荷重の地震時慣性力荷重には、死荷重の荷重係数γq及び荷重組合せ係数γpではなく、常に1.0を用いるように修正しました。
  4. [結果データ]-[構造解析結果集計]-[支点反力一覧(支点毎)]、並びに、[着目点変位一覧(着目点毎)]において、最終支点または最終節点で「組合せの表示」にすると、「結果がありません」となり結果が表記されていない不具合を修正しました。
  5. コンクリート標準示方書による鉄筋拘束力の算出において、コンクリート断面諸量が純断面(鉄筋控除)による値を用いられていなかった不具合を修正しました。
  6. 導入直後の合成応力度の制限値の計算で、σctを算出する際のコンクリート強度はktを考慮した発現強度から算出するように修正しました。
    また、導入直後の条件に関わらず、発現強度は常にσct0とσc0と表示するように修正しました。
  7. 一括施工の場合に、[入力データ]-[設計の考え方]-[鋼材計算]画面-[一括施工時の設定]タブの「低減係数」が用いられるように修正しました。
  8. 分割施工の場合に、[入力データ]-[分割施工データ]‐[基本データ]画面の「施工時応力度の低減係数」の値が用いられていない不具合を修正しました。
  9. 斜引張破壊に対する耐力照査の主鉄筋比の計算で、側面鉄筋(角度入力あり)は上下に均等割りにならない不具合を修正しました。
  10. ウェブ圧壊に対する耐力(せん断+ねじり)の照査で、せん断力側で使用するSdは、|Sh|を用いるように修正しました。
  11. コンクリート応力度照査(コンクリート部材の疲労)において、作用曲げゼロの断面においてσca=0.00N/mm2となりNG となる不具合を修正しました。
  12. [結果データ]-[曲げ照査結果]-[降伏曲げ耐力照査]画面において、「部材破壊に対する」と誤って表示されていたので修正しました。
  13. [結果データ]-[曲げ照査結果]-[RC部材の応力度]の必要鉄筋量が正しく計算されない不具合を修正しました。
  14. [結果データ]-[せん断照査結果]-[せん断必要鉄筋量]画面の「総括表」表示において、結果の抽出処理の誤りを修正しました。
  15. 曲げ照査の「引張鉄筋量(着目点毎)」の計算書出力において、表の行(並び)がずれている不具合を修正しました。

■ ヘルプ
  1. [概要]-[バージョン及び改良点]-[Ver.1.2.0〜 について]
  2. [操作方法]-[入力データ]-[設計の考え方]-[構造解析(共通)]
1.02.03 '20.03.27 ■ 主な改訂内容
  1. [曲げ照査結果]-[上部構造の曲率の制限値]において、曲げモーメントおよび符号の表示方法を変更しました。

■ 主な修正内容
  1. 桁端張り出し張を設定した際に、仮設部材が桁端位置として判定されている不具合を修正しました。
  2. 横方向モデルの結果をESエクスポートするとエラーが発生する不具合を修正しました。
  3. [耐久性能照査結果]-[疲労時の引張鉄筋量]において、引張側に鉄筋が存在しない場合は判定に“--”を表示するように修正しました。
  4. 組合せケースEFに風荷重WSが考慮さない不具合を修正しました。
  5. [曲げ照査結果]-[引張鉄筋量]において、「一覧、詳細」テーブルでは上縁引張となっているが、「総括表」では下縁引張として抽出される不具合を修正しました。
    [設計の考え方]-[曲げ・軸力照査]-[引張鉄筋量]タブの「引張鉄筋量で上下縁ともに引張が発生している場合」のスイッチに従い、「総括表」のテーブル内容が異なります。
  6. [構造解析データ]-[その他追加作用(面外)]において、「格点集中荷重(31)」で入力した荷重が、[設計用諸量(予備計算結果)]-[作用荷重(FRAME)(面外)]で作成されない不具合を修正しました。
  7. 複数モデルを一括計算した際に、[構造解析結果集計]-[設計断面力(着目点毎)]の結果がモデルを変更しても更新されない不具合を修正しました。
  8. [曲げ照査結果]-[上部構造の曲率の制限値]において、曲率が算出できていないパターンについても曲率値をゼロとして制限値の判定に考慮していた不具合を修正しました。
  9. [基本データ]-[作用の組み合わせ]において、「1」 (永続)D」のみを選択している場合、[構造解析データ]-[温度荷重・乾燥収縮]がツリー上に表示されない不具合を修正しました。
  10. [構造解析データ]-[その他追加作用(面外)]において、「作用組み合わせ」を変更しても、「全て反映」として処理される不具合を修正しました。
  11. [設計の考え方]-[鋼材計算]-[一括施工時の設定]画面の「導入直後の応力度の低減係数」の初期値が正誤表と異なる不具合を修正しました。
  12. [曲げ照査結果]-[合成応力度]の結果描画において、複数の径間があっても、1径間目に全節点の結果が描画される不具合を修正しました。
  13. クリープ乾燥収縮による減少量の持続荷重(自重・プレストレス)による応力度が載荷開始Step時のクリープ係数分しか考慮されていない不具合を修正しました。

■ ヘルプ
  1. [概要]-[バージョン及び改良点]-[Ver.1.2.0〜 について]
1.03.00 '20.05.26 ■ 主な改訂内容
  1. 入力できる部材の最大数を、1500個から3000個に拡張しました。

■ 主な修正内容
  1. [せん断照査結果]-[せん断必要鉄筋量]において、一覧表示と詳細表示で引張側が異なる不具合を修正しました。
  2. [検討組み合わせケース詳細]の曲げ照査、変位、反力でのみ施工時荷重を含む組合せケースを作成するように修正しました。
  3. ESエクスポートの設定画面において、終局・せん断計算用の基準として『道示-V H24[4.2.4] 』が選択できましたが、正しくは『道示-V H24[4.3.4] 』となります。
  4. 地震時慣性力(偶発)を行わないとしているにも関わらず、レポート出力(Ver.7)の[解析結果]-[断面力(着目点毎)]に地震時慣性力(偶発)(→)(←)が出力される不具合を修正しました。
  5. [耐久性能照査結果]-[コンクリートの応力度照査]の着目点出力が正しく出力されない不具合を修正しました。
  6. [設計の考え方]-[曲げ照査]のスイッチにて、RC断面の応力度計算に軸力を考慮するとした場合、横方向RC構造の終局曲げ耐力計算時に軸力を考慮するように修正しました。
  7. [耐久性能照査結果]-[鉄筋の引張応力度照査]において軸力Nを出力するように修正しました。
  8. 荷重組合せADHにおいて、雪荷重を考慮しないケースを作成するように修正しました。
  9. [鋼材配置データ]-[PC鋼材]において、支点ケースが複数存在する場合に全ての支点が同時に描画される不具合を修正しました。
    ・一括施工時: 死荷重データの主桁自重支点ケースを参照。
    ・分割施工時: 最終ステップの支点ケースを参照。
  10. [構造解析結果−変位]で組合せ荷重ケースを全て(一覧、着目点)を選択してファイルに出力しても、1ケースしか出力されない不具合を修正しました。
  11. [設計の考え方]-[曲げ・軸力照査]-[曲げ破壊、M-φ]の「My0算出時のεsy発生位置」にて『配筋から(Δだけ内側)』を選択した場合に、降伏に達するとされる鉄筋材質を選択する機能を追加しました。εsy発生位置におけるひずみが、選択した鉄筋の降伏ひずみに達した時のMy0を算出します。
  12. 作用コード参照ボタンを数回クリックすると、荷重コード一覧表がいくつも作成される不具合を修正しました。
  13. ESエクスポートにおいて「鉄筋種類2」の入力が反映されない不具合を修正しました。
  14. [基本データ]-[作用の組み合わせ]において、「検討組み合わせケースの作成」を『施工途中と供用開始後のみ』とした時に共用開始後が正しく生成されない不具合を修正しました。
  15. [検討組み合わせケース詳細]で組み合わせ名に半角「(」を用いるとその前の文字列が削除される不具合を修正しました。
  16. 鉄筋拘束力の2次力計算の有無に関わらず、レポート出力(Ver.7)の変位・反力に鉄筋拘束力を出力するように修正しました。
  17. [耐久性能照査結果]-[コンクリート部材の疲労]において、RC部材の応力度結果がNGなのに判定がOKと表示される不具合を修正しました。
  18. [設計の考え方]-[曲げ・軸力照査]-[曲げ破壊、M-φ]でM-φ曲線の計算で初期断面力状態を『表示しない』場合に、 [曲げ照査結果]-[M-φ]の面外詳細結果テーブルが崩れて表示される不具合を修正しました。
  19. [曲げ照査結果]-[上部工の曲率の制限値]で、パターンB時における圧縮応力度の判定を着目縁側で行うように修正しました。
  20. [分割施工データ]-[基本データ]に、中間支点上の施工時コンクリートの許容応力度を設定する項目を追加しました。
  21. コンクリート標準示方書によるPC鋼材減少量の算出時に用いるクリープ係数から求められるJが正しく求められていない不具合を修正しました。
  22. 断面力の「鉄筋拘束力」をロックすると、計算時に「鉄筋拘束力(鉄筋2)」が算出されない不具合を修正しました。
  23. 鉄筋を2種類使用した場合に、[耐久性能照査結果]-[鉄筋の引張応力度照査]の詳細結果テーブルが崩れて表示される不具合を修正しました。
  24. 結果画面において、ねじりモーメントの記号にMtとTが混在して使われていたため、H29道示記載のMtに統一しました。
  25. レポート出力(Ver.7)の耐久性能照査において、鉄筋2の引張応力度の記号が「σsa2」となっていましたが、正しくは「σs2」となります。
  26. [耐久性能照査]-[鉄筋の引張応力度照査]において、せん断補強鉄筋の応力度を鉄筋1の制限値と比較している不具合を修正しました。[基本データ]-[使用材料]で選択したせん断補強鉄筋の制限値にて比較します。
  27. 分割施工の場合に、クリープ解析においてインデックスエラーとなることがある不具合を修正しました。
  28. ESエクスポートにおいて、PC鋼材の情報が正しくエクスポートされない不具合を修正しました。

■ ヘルプ
  1. [概要]-[バージョン及び改良点]-[Ver.2.3.0〜 について]
  2. [操作方法]-[入力データ]-[設計の考え方]-[曲げ・軸力照査]-[曲げ破壊、M-φ]
  3. [操作方法]-[入力データ]-[構造解析データ]-[Frameデータ・格子データ]-[節点データ]
  4. [操作方法]-[入力データ]-[構造解析データ]-[Frameデータ・格子データ]-[部材データ]
  5. [操作方法]-[入力データ]-[分割施工データ]-[基本データ]
  6. [操作方法]-[結果データ]-[耐久性能照査結果]-[鉄筋の引張応力度照査]


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