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Q&A3次元鋼管矢板基礎の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Q&A ('20.07.09)
>> 旧基準製品Q&A

NEW! 更新内容



Q13.鋼管矢板に使用できる材質は何がありますか?



目  次
 


Q1.永続変動作用の検討ケース数の拡張について。

Q2.N値測定点及び地盤柱状図の作成について。

Q3.計算書の「各層内に1点でも液状化すると判定される測定点が存在する場合、その層は「○」とする。」の出典根拠は?

Q4.ボーリングのN値測定点の入力で、計算を行う事ができるか

Q5.レベル2地震時の降伏判定に表示される1/4応力度σsは、どのように決定しているのか。

Q6.ファイバー要素でのエクスポートは可能ですか?

Q7.結果の着目矢板を減らす方法はありますか?

Q8.継手のせん断ずれ量を確認するにはどうすればよいですか?

Q9.計算結果を保存する機能はありませんか?

Q10.[D+CO]の荷重ケースには対応していませんか?

Q11.鋼管矢板基礎の施工工法はH24年版からどのような相違がありますか?

Q12.摩擦杭としての検討は可能か。

Q13.鋼管矢板に使用できる材質は何がありますか?




 

Q1.


永続変動作用の検討ケース数の拡張について。

A1. 永続変動作用の検討ケース数は、「作用力」画面の作用力ケースの設定で参照番号を入力することで増やすことができます。
最大60ケースまで入力が可能です。

 
Q2. N値測定点及び地盤柱状図の作成について。
A2. 「地層」画面の地層線、N値、土質一覧を入力し、柱状図で土質分類を選択することで柱状図をプレビューすることができます。

 
Q3. 計算書の「各層内に1点でも液状化すると判定される測定点が存在する場合、その層は「○」とする。」の出典根拠は?
A3. H29道示X P.166 「FLが1.0を下回る測定点がその土層に含まれる場合は、その土層を液状化が生じる土層と判定」を参考にしています。

 
Q4. ボーリングのN値測定点の入力で、計算を行う事ができるか。
A4. Ver.2からN値測定点の入力に対応しました。
「地層データ」−「土質一覧」−「N値」タブ画面で、測定点の深度およびN値を入力してください。
同画面の平均N値を算出するにチェックを付けて頂くと、平均N値も自動計算を行う機能もあります。

 
Q5. レベル2地震時の降伏判定に表示される1/4応力度σsは、どのように決定しているのか。
A5. 押込み側の各鋼管矢板の応力度を算出し、これを大きい順に並べ、外周鋼管矢板本数の1/4番目の鋼管矢板の応力度を抽出しています。
鋼管が24本ある場合は、24/4=6番目の鋼管の結果を抽出いたします。

 
Q6. ファイバー要素でのエクスポートは可能ですか?
A6. 「レベル2地震時基本条件」−「基本条件(共通)」−「鋼管矢板本体の特性」で非線形部材を用いた場合、鋼管矢板本体の特性をファイバー要素でモデル化しており、この場合のみ、ファイバー要素でエクスポート可能です。

 
Q7. 結果の着目矢板を減らす方法はありますか?
A7. 「着目鋼管矢板」画面で、検討する鋼管矢板だけを指定してください。

 
Q8. 継手のせん断ずれ量を確認するにはどうすればよいですか?
A8. 継手のせん断ずれ量はソフト内で確認することはできません。
別途、計算実行後に弊社製品「Engineer’s Studio(R)」形式にエクスポート後、「Engineer’s Studio(R)」のシーケンス結果より、時系列のステップX番目のばね要素をご参照ください。
また、継ぎ手については、名称がJointとなっているのが該当いたします。ばね要素の変位については、δxl?δyl?δzlより算出できます。

「Engineer’s Studio(R)」の結果は、クリップボードにコピーすることができますので、エクセルなどに貼り付け後、別途変位量(=√(δx^2+δy^2+δz^2))等より計算してください。

 
Q9. 計算結果を保存する機能はありませんか?
A9. Ver.2.1.0から計算結果を保存する機能を追加しました。
最新版をご利用ください。

 
Q10. [D+CO]の荷重ケースには対応していませんか?
A10. Ver.2.1.0から対応しました。「基準値の荷重ケース」画面に荷重タイプ[D+CO]を追加し、「作用力」画面でNoを指定してください。

 
Q11. 鋼管矢板基礎の施工工法はH24年版からどのような相違がありますか?
A11. 鋼管矢板基礎の施工工法は次の通りです。
H24年版
・打込み、最終打撃、コンクリート打設、セメントミルク砂層(砂礫層)、プレボーリング砂層(砂礫層)
H29年版
・打込み、最終打撃、セメントミルク砂層(砂礫層)

 
Q12. 摩擦杭としての検討は可能か。
A12. 摩擦杭としての検討はできません。支持杭としてのみ検討が可能です。
「形状」−「押込力/引抜力」タブにおいて「先端地盤N値」や「支持層への土質」等を必ず入力してください。

 
Q13. 鋼管矢板に使用できる材質は何がありますか?
A13. 「形状」−「頂版・矢板」−「矢板」画面で指定できるのは下記の2種類が材質です。
・SKY400/ SKY490






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