Ver. |
日付 |
内 容 |
1.00.00 |
'14.10.10 |
新規リリース。
- UC-1 for SaaS基本ライセンスが付与されます。(有効ライセンス期間)
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1.01.00 |
'15.03.18 |
■主な改定内容
- 梁要素のバイリニアに対応しました。
- 解析条件(解析モデルや材料プロパティなど)の印刷機能を追加しました。
- 要素試験シミュレーションをプレ部から起動できるようにしました。
- ピン結合の設定をする時、選択した線分を強調表示するように機能改善しました。
- ピン結合の設定方法について、ヘルプの記述を改善しました。
- ポスト部のコンタ表示において、メッシュに空洞が21以上ある場合に対応しました。
- [解析条件]画面において、応力変位解析の「最大繰返し回数」の上限値を999から9999に拡張しました。
■主な修正内容
- オートメッシュ分割において、モデル形状が複雑な時に自動ブロック化が適切になされない場合がある不具合を修正しました。
・閉図形を構成する線分が交差するような形状のチェック不足に起因する不具合を修正しました。
・ブロック判定をする時、すでに作成したブロックを内包するようなブロックが作成できてしまうことに起因する不具合を修正しました。
■ヘルプの修正
- [概要-バージョンおよび改良点-Ver.3.2.0~について]
-
[操作方法-プレ編-ウィンドウ/ダイアログ-ピン結合を設定する]
-
[解析理論-構成モデル-梁要素]
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1.01.01 |
'16.02.18 |
■主な修正内容
- 解析部について、バイリニア梁要素の結果出力に関する不具合を修正しました。
- 梁要素のバイリニアモデルの説明をヘルプに追加しました。
- ([操作方法]-[プレ編]-[ウィンドウ/ダイアログ]-[梁要素の材料パラメータの設定ダイアログ])
■ヘルプの修正
- [概要-バージョンおよび改良点-Ver.1.x.x~について]
- [操作方法]-[プレ編]-[ウィンドウ/ダイアログ]-[梁要素の材料パラメータの設定ダイアログ]
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1.02.00 |
'16.06.17 |
■主な改訂内容
- サブスクリプションに対応しました。
■ヘルプ
- [概要]-[バージョン及び改良点]-[Version1.x.xについて]を更新しました。
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2.00.00 |
'17.12.27 |
■主な改訂内容
- 「河川構造物の耐震性能照査指針・解説 Ⅱ.堤防編」(平成28年3月)に対応しました。
液状化判定として、繰返し三軸強度比RLおよび液状化層のせん断剛性の拘束圧補正係数Ccpを取り扱うことが出来ます。
- 弊社「圧密沈下の計算」と連携し、地盤のめり込み変形のデータを本プログラムに取り込めるようになりました。
- 本バージョンより、GeoEngineer'sStudio(Lite)同梱版が認証可能となりました。
■主な修正内容
- バイリニア梁モデルを設定した場合に、解析が正常に終了しない場合がある不具合を修正しました。
- バネ要素を複数設定した場合に、バネ要素の質量が累積されてしまう不具合を修正しました。
- 未使用プロパティの削除により、使用中の要素プロパティが削除される場合がある不具合を修正しました。
- プレ部で入力した分布荷重の向きがポスト処理で表示される荷重の向きと逆になる不具合を修正しました。
- ポスト部のコンタ図及び分布図においてせん断強度低減法の解析結果がある場合に、表示内容の切り替えを行って結果が更新されない不具合を修正しました。
■ヘルプ
≪HTMLヘルプ≫
- [概要-バージョン及び改良点-Ver.2について-Ver.2.0.0~について]
- [概要ープログラムの機能概要ー適用基準及び参考文献]
- [操作方法-プレ編ー平成28年河川構造物の耐震性能照査指針手順ーモデル作成]
- [操作方法-プレ編ー平成28年河川構造物の耐震性能照査指針手順ーメッシュ分割]
- [操作方法-プレ編ー平成28年河川構造物の耐震性能照査指針手順ーステージ設定(液状化前)]
- [操作方法-プレ編ー平成28年河川構造物の耐震性能照査指針手順ーステージ設定(液状化時)]
- [操作方法-プレ編ー平成28年河川構造物の耐震性能照査指針手順ーステージ設定(体積圧縮)]
- [解析理論-構成モデル-ソリッド要素]
- [サンプルデータ-サンプルデータ]
≪PDFマニュアル≫
- GeoFEAS®2DVer40000エラーメッセージ.pdf
- GeoFEAS®2DVer40000チュートリアル.pdf
- GeoFEAS®2DVer40000出力マニュアル.pdf
- GeoFEAS®2DVer40000入力マニュアル.pdf
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2.00.01 |
'19.12.10 |
■主な修正内容
- 2019年10月のWindows Update 月例パッチ適用後、通信エラーが発生しWeb認証が出来ない場合がある不具合を修正しました。
- 要素定義において梁要素のバイリニア則を選択した場合に、2次勾配を正常に考慮していない計算結果となっていた不具合を調整しました。
- 本ヘルプ「[ソリッド要素のプロパティ設定]ダイアログ」に記載の局所安全率算出の説明が誤っていた為修正しました。
- ソリッド要素として「液状化材料2」を使用し「印刷プレビュー」より解析条件を出力した場合に、構成則が空欄のまま出力されてしまう不具合を修正しました。
- ソリッド要素として「せん断剛性低減材料2」を使用し「ソリッド要素の材料パラメータの設定」-「天端直下の液状化層の材料設定」画面から入力を確定すると「名称」列に誤った文字列がセットされてしまう不具合を修正しました。
- 座標系分布荷重及び全体座標系分布荷重が入力の指示図と逆に表示される不具合を修正しました。
- オートメッシュ分割を行おうとすると「クラスが登録されていません」のメッセージが出現しメッシュ分割できない不具合を修正しました。
■ヘルプ
- [概要]-[バージョン及び改良点]-[Ver.2について]-[Ver.2.0.0~について]
- [操作方法]-[プレ編]-[ウインドウ/ダイアログ]-[[ソリッド要素のプロパティ設定]ダイアログ]
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2.00.02 |
'21.10.14 |
■主な修正内容
- 解析条件により、ポスト部の主応力図や主ひずみ図などベクトル図の描画において、ベクトルが適切に描画されない箇所が生じる場合がある不具合を修正しました。
(ポスト部の描画のみの不具合です)
- [解析条件]の地震時水平加速度を深度方向分布とした時、解析条件の印刷で地震時水平加速度が反映されない不具合を修正しました。
- ステージ設定で前ステージの梁要素を解除する時に表示されるメッセージ内容の一部が不適切でしたので修正しました。
- 本ヘルプの[操作方法]-[プレ編]-[ウィンドウ/ダイアログ]-[解析条件の設定ダイアログ]の記載に一部誤りがあったので修正しました。
- 本ヘルプの[解析理論]-[構成モデル]-[ソリッド要素]-[バイリニア弾性モデル]の記載に一部誤りがあったので修正しました。
■ヘルプ
- 概要-バージョンおよび改良点-Ver.2について-Ver.2.0.0~について]
- [操作方法-プレ編-ウィンドウ/ダイアログ-解析条件の設定ダイアログ]
- [解析理論-構成モデル-ソリッド要素-バイリニア弾性モデル]
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2.00.03 |
'23.12.19 |
■機能改善
- 梁要素・棒要素のバイリニアモデルの入力チェックを強化しました。
- サンプルデータの一部のデータを更新しました。(「Tunnel.GF2」の解析条件の一部を更新しました)。
- 解析部出力マニュアルの一部の記載を改善しました(梁要素の断面力に関する内容を追加しました)。
■不具合修正
- モデル作成時に矩形描画モードで既存の節点上でダブルクリックすると、元の図形に不備が生じる不具合を修正しました。
- 棒要素のバイリニアモデルの入力画面の材料パラメータ表内のS1の単位の表示が誤っていたため修正しました。
- プレ部の[ステージ設定]-[解析条件]画面の右クリック-[バネ支点]メニューを削除しました。
- 製品ヘルプの[解析理論]-[構成モデル]-[ソリッド要素]-[No-tension材料]の記載内容に漏れがあった点を修正しました。
■ヘルプ
- [概要-バージョンおよび改良点-Ver.2について-Ver.2.0.0~について]
- [解析理論-構成モデル-ソリッド要素-No-tension材料]
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2.00.04 |
'24.06.21 |
■不具合修正
- データ保存後に[ソリッド要素ブロック選択]を行うと、選択範囲がブロック単位ではなくモデル全体になってしまう不具合を修正しました。
■ヘルプ
- [概要-バージョンおよび改良点-Ver.2について-Ver.2.0.0~について]
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3.00.00 |
'25.04.02 |
■機能追加
- [Post部]解析結果の計算書作成機能を追加しました。
- 複数節点に対する強制変位の一括設定機能を追加しました。
- モデルチェック機能を強化(近接点のチェック機能、図形チェック機能を追加)しました。
■機能拡張
[Pre部]
- [ステージ設定]-[解析条件]タブで境界条件(節点自由度拘束)の設定時に数値で範囲指定できるように機能拡張しました。
- [解析実行]時の解析用データ保存フォルダに「データファイルと同じフォルダをセット」機能を追加しました。
- [解析実行]時に「解析用データファイル(*.Mhs? *.Sta)のみ出力する」機能を追加しました。
- 解析条件の印刷において設定した節点集中荷重、分布荷重、強制変位の一覧の出力に対応しました。
- [モデル作成]タブにおいて、選択された節点を基準点としてモデルを全体移動する機能を追加しました。
(従来の「選択された節点を原点とする」機能を拡張し、任意の座標を指定できるようにしました)
- ソリッド要素のプロパティ設定画面で一覧表から要素の色およびパターンの変更できるように機能拡張しました。
[Post部]
- 解析結果図(コンタ図など)の図中に図のタイトルを表示できるように機能拡張しました。
■ヘルプ
- [概要-バージョンおよび改良点-Ver.3について-Ver.3.0.0~について]
- [操作方法-プレ編-モデルの作成からステージ設定までの操作-[モデル作成]-[作成]タブ]
- [操作方法-プレ編-ウィンドウ/ダイアログ-[節点自由度拘束の設定]ダイアログ]
- [操作方法-ポスト編-ウィンドウ-メインウィンドウ]
- [操作方法-ポスト編-ウィンドウ-計算書作成]
- [サンプルデータ-サンプルデータ]
他、多数
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