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●アクセラレータ:
閲覧中のWebページ内でドラッグしたテキストを検索エンジンによる検索、英和翻訳など行える機能で、ドラッグしたテキストが住所であれば地図表示も行えます。また、各機能の検索エンジンを変更できることができるため、閲覧中のWebページのキーワードをコピーしてGoogleの検索フォームに貼り付けるといった一連の作業を省略することができます。
●Web Slice:
Webページ上の一部の情報を、ワンクリックで最新の状態で表示させる機能。Web
Sliceを表示するには、Webサイト側で対応する必要があり、現在日本のサイトでWebSliceに対応しているのは価格.com(http://kakaku.com/)程度とまた少ないのが現状ですが、ブログやオークションサイトなど、情報の更新が多いWebサイトでの対応が増えていくと考えられます。
●クラッシュからの自動復旧機能:
IE8からはタブごとに1つのプロセスが割り当てられ、閲覧しているページのうちの1つがエラーにより停止した場合も、そのタブのみの再起動のみに留め、ブラウザ全体の強制終了が回避できるようになっており、Google
Chromeと同じ手法をとっています。万が一ブラウザ本体が強制終了した場合も、最後にアクセスしたページのURLの一覧を記憶し、再起動時にはそれらを再度表示するようになっています。 |