City Design.rd
大規模な都市環境、高度な都市空間を表現することを目的として作成したデータで、「デジタルシティ」を視野に入れ、京都市街地を広範囲に渡り作成したデータ、及び渋谷駅の周辺地域のデータが一つのデータに配置されています。
歩行者の群集移動機能
3次元空間上に歩行者の動線(パスウェイ)のネットワークを構築し、この上を多数のキャラクタを歩行させる群集移動機能を可能にしました。一度に多数の歩行者を配置することが可能で、それぞれの歩行者は、自ら進路を選択し、歩行者同士の衝突を回避しながら歩行します。本機能によりリアリティのある歩行の動きを表現できるだけでなく、多数の歩行者配置であっても時間を大きく軽減することが可能となりました。
 ■図1 東本願寺の境内散策 |
 ■図2 渋谷スクランブル交差点における歩行者横 |
点群の表示
3Dレーザスキャナ(高精度なGPS移動計測装置)で現地計測した何万点もの点群データの情報をUC-win/Roadにインポートし、任意方向から表示確認可能で、これをベースとして3Dモデリングを行うことも可能です。
 ■図3 点群モデルの表示
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