Engineer's Studio®Plugin SDK(以下、Plugin SDK)は、Engineer's Studio®の入力データを直接作成するプログラミング開発キットです(図1)。APIは、COM(Component
Object Model)を採用していますので、COM に対応している開発環境(C、C+、,VBA、Delphi等)があれば、自由にモデルを作成することができます。開発環境で作成するのはDLLです。そのDLLをOS(WindowsXP/Vista/7)に登録し、Engineer's
Studio®を起動すると、メイン画面「プラグインタブ」にボタンが追加されます(図2)。このボタンを押すと開発環境で自由に作成した入力画面が呼び出されます。作成された入力データは、Engineer'sStudio®の入力画面にも表示されます。
計算や結果画面はEngineer's Studio®本体を使いますので、Engineer's Studio®が別途必要です。リファレンスはWindowsヘルプ形式でPlugin
SDK製品に同梱されています。日本語だけでなく、英語も用意しています(図3)。
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| ■図1 Engineer's Studio®Plugin SDKの概念図 |
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| ■図2 メイン画面「プラグインタブ」から呼び出す |
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| ■図3 日本語ヘルプ(左)と英語ヘルプ(右) |
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