土留め本体工、鋼製支保工、アンカー支保工、控え杭タイロッド式土留めの設計およびCAD図面作成が行えます。
壁の種類は、鋼矢板、軽量鋼矢板、コンクリート矢板、親杭横矢板、SMW(柱列式、等厚壁)、鋼管矢板、地中連続壁に対応しています。
鋼製支保工は多重火打ち、多段腹起し(2重腹起し)、切ばり、火打ちに対応し、鋼製支保工とアンカー支保工の併用が可能です。
準拠基準は、仮設指針、土木学会、建築学会、首都高速、鉄道標準、土地改良基準など豊富で、慣用法と弾塑性法(解析法I、II)の同時計算、自立時、掘削時、撤去時のステージ検討、掘削底面の安定(ヒービング、ボイリング、パイピング、盤ぶくれ)、支持力検討、法面の影響を考慮した設計ができます。さらに、周辺地盤の影響検討(FEM解析含む)も可能です。
平面図、側面図、数量表、設計条件表のCAD作図が可能です。 |
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| ■図1 土留め工の設計 Ver.8 メインウィンドウ |
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