「橋脚の設計」で作成したデータを震度連携プロジェクトファイル(*.F3W)へ登録し計算を行った場合に下記のエラーメッセージが表示され計算が中断されることがあります。
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| ■図1 検討方向エラー |
本エラーが発生する場合、下図のように両製品の検討方向の不一致が原因であることが殆どです。
※橋脚側で負(逆)方向、震度側で正(順)方向が選択
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| ■図2 橋脚検討方向 |
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| ■図3 震度検討方向 |
上図の場合は、橋脚側の検討方向を「↑(U)」へ変更いただくか、震度側の慣性力の作用方向を「←x」へ変更してください。なお、震度側の方向を変更した場合、F3Wファイルに登録されている全ての橋脚を負方向として設定する必要があります。 |