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Support Topics
サポートトピックス / UC-1シリーズ 保守・サポートサービス関連情報
橋脚の設計のなぜ? 解決フォーラム
「震度算出(支承設計)」との連携がうまくいかない
場合の確認事項および対処法について
 
 連動先プロダクトで下部工剛性が算出されていない
「橋脚の設計」で作成したデータを震度連携プロジェクトファイル(*.F3W)へ登録し計算を行った場合に下記のエラーメッセージが表示され計算が中断されることがあります。

■図1 検討方向エラー

本エラーが発生する場合、下図のように両製品の検討方向の不一致が原因であることが殆どです。

※橋脚側で負(逆)方向、震度側で正(順)方向が選択

■図2 橋脚検討方向

■図3 震度検討方向

上図の場合は、橋脚側の検討方向を「↑(U)」へ変更いただくか、震度側の慣性力の作用方向を「←x」へ変更してください。なお、震度側の方向を変更した場合、F3Wファイルに登録されている全ての橋脚を負方向として設定する必要があります。
 震度連携プロジェクトファイルに橋脚を保存したが登録されていない
橋脚で作成したデータをF3Wファイルへ保存後、震度側で同ファイルを開いた際に、目的の橋脚が登録されていないことがあります。

■図4 橋脚保存画面

■図5 震度読込画面

この場合、両製品で操作しているファイルの場所など、同一のファイルに対して操作を行っているかを確認してください。

■確認方法その1
ファイルの日付が保存時刻となっているかを確認します。ファイルの日付は「ファイルを開く」ダイアログの「ファイル情報の表示」機能やWindowsのエクスプローラ等で確認可能です。

■確認方法その2
両製品のファイルの履歴を比較します。ファイルの履歴は、メイン画面の「ファイル」メニューより選択できます。
※下記は保存されているハードディスクドライブが異なる場合の例となります。

■図6 橋脚履歴

■図7 震度履歴
 非線形動的解析データが連動されない
橋脚側のメインメニューより「オプション|動作環境の設定」画面を開き「震度算出(支承設計)連携時|非線形動的解析データを付加する」の設定をご確認ください。下図のようにチェックが行われていない場合は断面情報等が連動されません。

■図8 動作環境の設定

     
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(Up&Coming '14 新年号掲載)
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