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Q&AUC-Drawツールズ(Strut Double-wall cofferdam)切梁式二重締切工 Q&A('20.06.05) 

NEW! 更新内容

Q1−2−6.生成した図面をSXF形式(電子納品用図面形式)で出力したいが、OCF検定に合格しているか?

Q1−2−7.図面をAutoCAD形式(DXF、DWG)で出力した場合、引出線や加工図の鉄筋記号が〇内に収まらない場合がある点を改善する方法はありませんか?

目  次

 IUC-Drawツールズ「共通」

 

  1.図面作図条件

 

Q1−1−.図面作図条件におけるレイヤ属性の「線色」を変更したい。

 

Q1−1−.引き出し線と鉄筋加工の円の大きさを変更したい。

 

Q1−1−.側面図の断面矢視(矢印+番号)を大きくしたい。

 

Q1−1−.寸法線の乗算記号を変えたい。

 

Q1−1−.文字が縮尺を変えても大きくなっていません。

 

Q1−1−.「図面枠線のマージン」の入力場所がわからない。

 

Q1−1−7.寸法線の寸法値を「o」単位で作図したい。

 

  2.図面確認

 

Q1−2−1.図面生成を行い、編集画面において「引出編集」を行う場合、引出を移動させると参照点(矢印の先)も一緒にずれてしまう。数値と下線のみ移動は可能か?

 

Q1−2−2.文字をゴシック体でDWG・DXF変換するとビックフォントになる。

 

Q1−2−3.図面枠内の工事名、施工箇所等の名称変更、又当社オリジナルの作成方法はありますか?

 

Q1−2−4.DWGへの変換時に「DWG・DXF出力の設定」−「DWG・DXF出力2」で「変換方法」を「ユーザー設定」にしてレイヤ名称を個別に指定して変換しているのですが、設定したレイヤ名称でDWGへ変換されません。

 

Q1−2−5.DWG・DXF出力した場合、文字列が分解されて出力される。

 

Q1−2−6.生成した図面をSXF形式(電子納品用図面形式)で出力したいが、OCF検定に合格しているか?

 

Q1−2−7.図面をAutoCAD形式(DXF、DWG)で出力した場合、引出線や加工図の鉄筋記号が〇内に収まらない場合がある点を改善する方法はありませんか?

 

  3.他

 

Q1−3−.製品が起動しない。

 

Q1−3−.製品起動時にエラーメッセージが出て起動しない。

 

Q1−3−.「図面生成」から「レイアウト確認・修正」ダイアログが表示されない。

 

Q1−3−.2枚の図面を1枚にまとめたい。

 

Q1−3−.新規インストールして「レイアウト確認・調整」画面が表示されない。

 

Q1−3−.レイアウトの調整をしたい。

 

Q1−3−.以前登録したレイアウトを使用したい。

 

Q1−3−.レイアウト調整画面でオフセット設定が表示されない。

 

Q1−3−.レイアウト調整画面の「レイアウト情報」画面が表示されない。

 

Q1−3−10.「UC-Drawツールズ」で、「CAD統合版」のデータを読込んでも、「UC-Drawツールズ」では何も表示されない。

 


 

 IUC-Drawツールズ「共通」

 

  1.図面作図条件


Q1−1−1.


図面作図条件におけるレイヤ属性の「線色」を変更したい。

A1−1−1.

「図面作図条件-レイヤ属性」画面のレイヤに対する「線色」につきましては、各基準にて示されていますので変更することはできません。このレイヤに対する「線色」は、例えば「図面作図条件-線属性-外形線-線色」の項目で「レイヤ値」と設定されている場合に外形線を作図する際に使用(レイヤ属性で示された線色で作図)します。

従いまして、「図面作図条件-線属性-外形線-線色」に「レイヤ値以外の目的の色」を使用したい場合には、「図面作図条件-線属性-外形線-線色」に「レイヤ値以外の目的の色」を設定してください。


Q1−1−2.


引き出し線と鉄筋加工の円の大きさを変更したい。

A1−1−2.

鉄筋記号を囲む円の大きさを変更するには、メニューの「条件」−「図面作図条件」の「線属性」−「引出線」−「X文字属性」にて「文字高さ」と「文字幅」を調整してください。

現状では「条件」−「図面作図条件」−「線属性」−「引出線」−「X文字属性」の「文字高さ」と「文字幅」で指定されたサイズを円の大きさとしております。


Q1−1−3.


側面図の断面矢視(矢印+番号)を大きくしたい。

A1−1−3.

「条件-図面作図条件-文字属性」の「矢視文字」のサイズ(高、幅)を調整してください。


Q1−1−4.


寸法線の乗算記号を変えたい。

A1−1−4.

「条件-図面作図条件-線属性」画面で乗算記号を変更してください。


Q1−1−5.


文字が縮尺を変えても大きくなっていません。

A1−1−5.

文字サイズは、縮尺によらず、図面作図条件画面の各画面の「文字属性」の値に従いますので、各画面にて目的の文字サイズを入力し、図面生成を行ってください。

・引出線の文字サイズ

  1)メインメニューから「条件−図面作図条件−線属性-引出線」ダイアログを開く

  2)丸文字のサイズを「X文字属性」で変更する。

・寸法線の文字サイズ

  1)メインメニューから「条件−図面作図条件−線属性-寸法線」ダイアログを開く

  2)「文字属性」ボタンを押下、文字サイズを変更する。

・鉄筋表の文字サイズ

  1)メインメニューから「条件−図面作図条件−図形属性-鉄筋表」ダイアログを開く

  2)「文字属性」ボタンを押下、文字サイズを変更する。


Q1−1−6.


「図面枠線のマージン」の入力場所がわからない。

A1−1−6.

下記で変更することができますので、変更後に図面作成を実行してください。

・図面枠線のマージン

 「条件−図面作図条件」−「図面属性−図面枠線」


Q1−1−7.


寸法線の寸法値を「o」単位で作図したい。

A1−1−7.

「条件-図面作図条件-計算基準-止め・まるめ」画面で、寸法値の止め(小数点1位止め, o止め)を選択して下さい。

 

  2.図面確認


Q1−2−1.


図面生成を行い、編集画面において「引出編集」を行う場合、引出を移動させると参照点(矢印の先)も一緒にずれてしまう。数値と下線のみ移動は可能か?

A1−2−1.

引出線は、引出線の表示部(鉄筋記号・数値が作図された線)の中央の□をマウスで左クリックし、マウスを移動することで引出線の移動を行うことが出来ますが、「Ctrl]キーを押しているか否かで以下のように移動状態が変カわりますので、ご確認ください。

Ctrl]キー押している時  :矢印など引出線の全体を移動

Ctrl]キー押していない時 :□部のある表示部のみ移動


Q1−2−2.


文字をゴシック体でDWGDXF変換するとビックフォントになる。

A1−2−2.

DWGDXF出力時のファイルバージョンを変更することで改善できます。

 ・「図面確認-編集-出力-DWGDXF出力-設定」画面を開く

 ・「ファイルバージョン」・・・「Release12」以外にする。


Q1−2−3.


図面枠内の工事名、施工箇所等の名称変更、又当社オリジナルの作成方法はありますか?

A1−2−3.

図面枠内の工事名、施工箇所等の名称変更につきましては、本プログラムでは入力・作図できませんのが、「UC-Draw」のライセンスをお持ちの場合は下記の手順でオリジナルの表題欄を作成し「UC-Drawツールズ(Pile)」で使用することが出来ます。

 

■表題欄作成1

1.UC-Draw」のメニュー「オプション−表シンボル生成機能」を選択

2.「表シンボル生成機能」でオリジナルの表題欄を作成(新規または既存ファイルを編集)

 <既存シンボルの編集例>

 ・表シンボル生成機能で既存シンボル(UC-Drawインストールフォルダ内のUCCAD.HDF)を読込む

 ・書式をオリジナルに編集(サイズ調整、会社名入力など)する

3.作成した表題欄を保存

 

■表題欄作成2

1.UC-Draw」の図面上でオリジナルの表題欄を作成(新規または既存ファイルを編集)

 <既存部品の編集例>

 ・既存の表題欄部品(UC-Drawインストールフォルダ内のUCCAD.SDF)を図面上に貼り付ける

  ※「表示-シンボル貼り付けウインドウ」で既存部品を選択、貼り付ける。

 ・書式をオリジナルに編集(サイズ調整、会社名加筆など)する

2.メニュー「編集−部品登録」を選択し作成した表題欄を保存

 ・例えば、UC-Drawインストールフォルダ内のUCCAD.SDFに名前をつけて部品を登録する

 

■上記表題欄を「UC-Drawツールズ(Pile)」で使用

1.UC-Drawツールズ(Pile)」のメニュー「条件−図面作図条件」を選択

2.「作図条件」の「図面属性」を選択

3.「図面属性」の「タイトル版」で「ファイル名称」の「参照」を選択

4.上記で作成したファイル(.HDFまたは*.SDF)を選択

5.「図面属性」の「タイトル版」で「タイトル名称」を選択

6.「確定」で作図条件を終了

7.「図面−図面作成」で図面を再作成


Q1−2−4.


DWG
への変換時に「DWGDXF出力の設定」−「DWGDXF出力2」で「変換方法」を「ユーザー設定」にしてレイヤ名称を個別に指定して変換しているのですが、設定したレイヤ名称でDWGへ変換されません。

A1−2−4.

「レイヤ名称」の「ユーザー設定」は、図面生成段階で「レイヤタイプ」が「UC-Draw」の場合の設定ですので、「レイヤタイプ」が「UC-Draw」タイプでない場合には使用していません。

以下の方法で目的のレイヤ名称を設定して下さい。

 

 A)図面生成段階の「レイヤタイプ」をUC-Drawとする場合 

 ・「条件-図面作図条件-レイヤ属性」画面を開く

 ・「レイヤタイプ」を「UC-Draw」に変更する

 ・「図面生成」を行い「DXF¸DWG」出力を行う。

  

 B)図面生成段階で、目的の「基準」を設定(基準に従ったレイヤ名称付け)する場合

 ・「条件-図面作図条件-レイヤ属性」画面を開く

 ・「レイヤタイプ」を目的の基準とする

 ・「図面生成」を行い「DXF¸DWG」出力を行う。


Q1−2−5.


DWG
DXF出力した場合、文字列が分解されて出力される。

A1−2−5.

「図面確認-編集-出力」画面の「設定」画面内に「文字単位で出力する」か「文字列単位で出力するか」かの設定を準備していますので、目的に合わせた設定にして出力してください。


Q1−2−6.


生成した図面をSXF形式(電子納品用図面形式)で出力したいが、OCF検定に合格しているか?

A1−2−6.

生成した図面を「図面確認-編集-出力-SXF出力」画面にて「出力形式」から「P21形式」を選択し出力してください。
この「図面確認」からのSXF出力機能は、一般社団法人OCFのOCF検定(自動製図)に合格し、認証を取得しています。


Q1−2−7.


図面をAutoCAD形式(DXF、DWG)で出力した場合、引出線や加工図の鉄筋記号が〇内に収まらない場合がある点を改善する方法はありませんか?

A1−2−7.

「図面確認-編集-出力-DWG・DXF出力」画面の「設定」画面内に「丸文字内の文字補正」設定を準備していますので、目的に合わせた設定にして出力してください。
 ・「しない」・・・「鉄筋記号」を入力された文字サイズで作図します。(鉄筋記号が〇内に収まらない場合があります。)
 ・「する 」・・・「鉄筋記号」の文字が〇内に収まる文字サイズで作図します。

 

  3.他


Q1−3−1.


製品が起動しない。

A1−3−1.

以下の操作により改善したケースがございますので、以下の操作をお試しください。

 

UC-Draw Tools Box culvert」の場合

 

■「DrawBox」フォルダ名をリネーム

製品を終了した状態で下記のフォルダ名「DrawBox」を変更し(例:DrawBox_Old)、正常に起動するかご確認ください。

 

 ※ "UUUUU" の部分は使用中のユーザー名に置き換えてください。

 C:\Users\UUUUU\AppData\Local\FORUM 8\DrawBox

        ↓

 C:\Users\UUUUU\AppData\Local\FORUM 8\DrawBox_Old


Q1−3−2.


製品起動時にエラーメッセージが出て起動しない。

A1−3−2.

以下の操作で改善される場合がございますので、お試し頂けないでしょうか

  

1.製品を閉じる。

2.製品のインストールフォルダ内の「vcredist_x86.exe」を実行する。

※「vcredist_x86.exe」とは「Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ」です。

※「vcredist_x86.exe」を実行してパッケージのインストールを行ってください。

3.製品が起動するかご確認ください。


Q1−3−3.


「図面生成」から「レイアウト確認・修正」ダイアログが表示されない。

A1−3−3.

「レイアウト確認・修正」ダイアログは前回閉じた際の表示位置を保存しています。

マルチモニタからシングルモニタに変更されたとのことで、現在のモニタの範囲外にダイアログが表示されている可能性があります。

下記の方法で保存されている表示位置を修正してください。

 

 「UC-Draw Tools Pile」の場合

 

 1.UC-Drawツールズ(Pile)」を終了

 2.「エクスプローラ」を起動し以下のフォルダに移動

   C:\Users\UUUU\AppData\Local\FORUM 8\DrawPile_V120\12300

   ・「UUUU」はユーザー名

   ・「12300」は製品バージョン

 3.UCCADLayoutWindow.INI」を「メモ帳」で開く

 4.LYO_Window」の下にある「Top」「Left」の値を

  現在のモニタの解像度の範囲内表示に変更。

   修正例

    Top = 100

    Left = 100

 5.「メモ帳」で「ファイル−上書き保存」を選択し閉じる

 6.UC-Drawツールズ(Pile)」を起動して「図面生成」−「レイアウト確認・修正」で

  「レイアウト確認・修正」ダイアログが表示されるかを確認


Q1−3−4.


2
枚の図面を1枚にまとめたい。

A1−3−4.

図面生成時に表示される「レイアウト確認・修正」画面での図形の図面間移動を使用して図形のレイアウトを編集してください。


Q1−3−5.


新規インストールして「レイアウト確認・調整」画面が表示されない。

A1−3−5.

「条件-図面生成条件」画面で、「レイアウト確認・調整」を「する」に設定してください。


Q1−3−6.


レイアウトの調整をしたい。

A1−3−6.

「条件-図面生成条件」画面で、「レイアウト確認・調整」を「する」に設定してください。


Q1−3−7.


以前登録したレイアウトを使用したい。

A1−3−7.

レイアウト調整画面で、以前登録した「レイアウトデータ名称」を選択して下さい。


Q1−3−8.


レイアウト調整画面でオフセット設定が表示されない。

A1−3−8.

レイアウト調整画面上で、右クリックからポップアップメニューを表示し、「レイアウト情報」にチェックをつけてください。


Q1−3−9.


レイアウト調整画面の「レイアウト情報」画面が表示されない。

A1−3−9.

レイアウト調整画面上で、右クリックからポップアップメニューを表示し、「レイアウト情報」にチェックをつけてください。


Q1−3−10


UC-Drawツールズ」で、「CAD統合版」のデータを読込んでも、「UC-Drawツールズ」では何も表示されない。

A1−3−10

以下の操作を行い「CAD統合版」データを保存したデータを「UC-Drawツールズ」で読込んでください。

 ・「CAD統合版」で「計算確認」を行う。

 ・「図面作成」ボタンを押下して、図面作成へ移行する

 ・「図面作成-基本条件」画面を入力済(紫 ⇒ 緑表示)状態にする。

 ・「ファイル」メニューから「擁壁の設計」データを保存する。

 ・保存したデータを「UC-Drawツールズ」で読込む






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