従来のVR-Cloud®では、サーバとなっているUC-win/Roadの3DVRを閲覧したり、ディスカッションや注釈の作成が行えました。
VR-Cloud® Ver.6ではそれらに加えて、3DVRそのものの編集に対応しました。サーバ管理者でなくても3DVRを直接編集することにより、クライアントユーザ間での合意形成がさらに容易かつ有効的に行うことが可能となります。
編集機能を使用するにはサーバ管理者が設定したパスワードが必要ですので、編集可能なユーザはサーバ管理者が管理することが可能です。
また、アプリケーション全体の安定性向上や、編集機能追加に伴うSDKの追加拡張も行っており、合意形成の効率が向上し、より扱いやすいコンテンツとなりました。 |