側方移動の判定は、「平成24年3月道路橋示方書・同解説 W下部構造編のP.289 偏荷重を受ける基礎」,「設計要領 第2集 橋梁建設編P.4-34
軟弱地盤における側方移本製品のフレームモデルは、その形状によって桁受台部分に斜め部材のあるモデルとないモデルに分けられます。今まではハンチ部分の寸法が少し変わるだけでモデル化の方法が変わる事がありました。Ver.7ではこのモデル化の方法を見直し、ユーザが想定するフレームモデルを作成しやすいようにしました。
動の影響」に記載しているI値による判定及び、F値による判定の2種類の判定を行うことが可能です。地層においては、層の厚さDを直接指定するか、多層の地層データより指定するかを選択し、検討することが可能です。
 ▲図5 フレームモデルのタイプ
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