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UC-win/Road  Rhinoプラグイン・オプション
  UC-win/Road Rhinoプラグイン・オプション ¥100,000(税別)
レンタル ¥35,000〜(税別)

Rhinoceros®で作成した3Dモデルを、UC-win/Roadの3D空間上に表示するためのプラグイン
初版リリース : '14.08.08

UC-win/Road 製品ページ UC-win/Road Drive Simulator UC-win/Road 体験シミュレータ

Products Guide
製品カタログ(PDF)
製品詳細価格/購入

  プログラム概要

Rhinoプラグインは、Robert McNeel & Associates社の開発した3DCADソフトウェアであるRhinoceros®で作成した3Dモデルを、UC-win/Roadの3D空間上に表示するためのプラグインです。
フォーラムエイトの開発した通信形式a3sによってUC-win/Road (サーバ)-Rhinoceros®(クライアント)間でデータ通信を行い、Rhinoceros®による3Dモデルの編集状況を、リアルタイムでUC-win/Roadに反映します。3D空間上に配置したままモデルを編集することが可能になるため、シミュレーションの効率を向上させることができます。
また、VR-Cloud®との併用により、Rhinoceros®のモデルをVR-Cloud®のユーザが閲覧することが可能になります。これにより、合意形成の効率向上や、シミュレーションのクオリティ向上などの効果が期待できます。また、単なる同時使用だけに留まらず、a3SによってVR-Cloud®のクライアントアプリケーションとRhinoceros®間での通信も視野に入れております。


  プログラムの機能と特長

●表示位置補正機能
UC-win/Roadの3D空間上におけるモデルの原点座標を設定することにより、作成したモデルを任意の場所に配置することができます。また、回転角補正を実装することで、配置の自由度を向上しています。設定した原点からはx, y, z方向の各軸が表示されるため見た目にも判断しやすく、モデルの配置が容易になっています。
▲表示位置の補正

●データの保存
Rhinoceros®で作成したモデルは、UC-win/Roadに保存することができます。保存したモデルは、Rhinoceros®と接続していなくてもUC-win/Road上に表示できますので、プレゼンテーション等での利活用が可能となっております。Rhinoceros®と接続することで、モデルの編集を行うことも可能です。

●接続認証機能
サーバとなるUC-win/Roadにおいて、接続認証に用いるパスワードの設定が行えます。サーバごとに許可されたユーザのみが接続可能となりますので、UC-win/Roadで作成したデータのセキュリティを保つことが可能になります。

●描画設定
UC-win/Road上における描画スタイルを、ワイヤフレームレンダリング、シェーダレンダリング、通常レンダリングの3種から選択することができます。また、ポリゴンの粗密度の指定も行えますので、環境や用途によって適切な表示を行うことが可能です。

▲描画スタイルの設定
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲描画品質の設定

※Rhinoceros®は、米Robert & Associates 社の製品です。 ( http://www.en.la.mcneel.com/ )
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