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UC-winシリーズ シミュレーション
  UC-win/Road コミュニケーションプラグイン
  UC-win/Road コミュニケーションプラグイン  ¥336,000(税別)
3D空間とその環境を共有し、相互に同期を取り、視点移動、走行などの操作が可能
Webベースのコミュニケーションシステム/ネットワークドライビングシミュレーション
初版リリース : '10.04.08

Products Guide
製品カタログ(PDF)
UC-win/Road 製品情報
製品詳細価格/購入

  プログラム概要

●はじめに
  • UC-win/Roadは道路事業・公共事業における合意形成を支援する3次元リアルタイムVRソフトウェアパッケージです。今まで数々のプラグイン製品を出してきましたが、UC-win/Roadのデータを共有したり共同作業を支援したりするようなものはありませんでした。
    そこで今回のプラグインとして、3D空間とその環境を共有し、相互に同期を取り、視点移動、走行などの操作を行えるWebベースのコミュニケーションシステムを開発いたしました。

▲送信画面 ▲受信画面
  関連情報
新製品紹介
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  プログラムの機能と特長

本製品は、UC-win/Roadを使って複数のユーザとのコミュニケーションすることが可能となるプラグインです。

具体的には、インターネットを介して、チャットコメントや、UC-win/Road上で見ている景観情報(視点位置、方向、時刻など)を送ることができます。これにより、共同設計やVRデータ作成の合意形成を支援することが可能となります。

また、ネットワークドライビングシミュレーションにも対応しています。


▲A車(青)運転画面

▲B車(赤)運転画面


●制御情報の送受信
  • 使用するデータを同じものとすることで、複数のユーザに自分のUC-win/Roadで表示している景観を見せることができます。
    また、インターネットから接続できる環境にサーバを置くことによって、インターネットを介しても情報のやり取りを行うことができます。

    <サポート機能一覧と解説>
    1. カメラ位置同期
       自分のカメラ位置、カメラ方向やカメラの画角の情報を送ることによって複数のユーザに自分の景観画像を見せることができます。
    2. 時刻同期
       時刻を同期させることにより、早朝や昼間、深夜などの情報も同じ状態にすることができます。
    3. 送信間隔変更
       ユーザの環境に合わせて、送信情報の間隔を変更していただくことで快適に同期機能を用いることができます。


●チャット機能
  • 複数のユーザとチャットをすることができます。
    UC-win/Roadの制御情報の送受信機能を合わせて使うことによって、UC-win/Roadのデータを使った簡単な打ち合わせや会議等を行うことが可能となります。



●ネットワークドライビングシミュレーション
  • 複数のユーザで同じUC-win/Road空間上を運転する機能の追加を予定しています。
    たとえば、UC-win/Roadで作成したサーキットコースを、Web/LANを介して、レースゲームとして楽しむことも可能です。
    また、インタラクションを考慮したドライブシミュレーションなど、研究での利用も期待できます。



    ▲A車(赤)運転画面

    B車(青)運転画面

    • 運転情報の同期
      運転中の車両情報を複数のユーザ同士で送ることにより、通信相手全員の車両を同一空間上に表示することを可能とします。

      シナリオ開始の同期
      複数のユーザ間でシナリオ開始の同期を行うことで、全ユーザが一斉スタートすることが可能となり、レースゲームのように楽しむことが可能となります。


●活用シーン

  • モデリング共同作業
    操作者A
    図面・資料を見ながら作業内容を説明
    操作者B
    同じ景観を同時に相手に見せることができ、場所の説明などに要する時間を短縮することができる。
    データについて深く知らない相手に対しても、画像により説明が容易である。
    説明資料


    問題点の説明・協議
    操作者A
    問題の箇所を見ながら内容を協議
    操作者B
    チャットにより、お互いの理解を深め、問題箇所の勘違いなどのミスを防止することも可能。
    視界だけでなく、時刻の同期もできるため、状況の説明をより深く行える。


    UC-win/Roadデータの納品説明
    操作者A
    納品書を見ながら要点を説明
    操作者B
    リアルタイム・コミュニケーションにより、設定の説明も容易である。
    画面の現在の状況を即伝えられるため、不明点の説明や解決を早く行える。
      説明資料
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