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  プログラム概要

震度法、保有耐力法による計算、部材の設計をサポートし、詳細設計レベルで様々な基礎形式・工法の検討が行えます。地層・作用力データを共有し、3面図表示によるデータ確認、図をまじえた結果表示、[基準値]機能をサポート。各基礎工の設計調書、異種基礎の比較表の出力が可能。杭基礎では、鋼管ソイルセメント杭を含む13種の杭種に対応。各種工法をサポートし、補強設計(増し杭)にも対応。
  • 機能 Lite Standard Advanced
    計算 液状化の判定
    直接基礎
    杭基礎
    ケーソン基礎 -
    鋼管矢板基礎 -
    地中連続壁基礎 -
    CAD 杭基礎
    直接基礎 - -
    その他 ESエクスポート(杭基礎)、異種杭混在 - -

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  プログラムの機能と特長

 杭基礎
「道路橋示方書IV、V」、「杭基礎便覧」に準拠した杭基礎の設計計算
橋梁下部工基礎・水門基礎・その他一般土木構造物などに利用可能
安定計算(常時、レベル1・レベル2地震時)で、2次元解析、2.5次元解析が可能
地層の傾斜を考慮。傾斜方向はX方向(橋軸直角方向)、Y方向(橋軸方向)のうち1方向、地層線の3D表示も可能
杭種:鋼管杭、RC杭、PHC杭、PC杭、SC杭、場所打ち杭、任意杭、鋼管ソイルセメント杭、上杭SC杭+下杭PHC杭、マイクロパイル(高耐力、STタイプI ・II 、ねじ込み式、SP)、H形鋼杭、回転杭、ハイスペックマイクロパイルに対応、増し杭工法による補強設計
杭軸方向の断面変化に対応、杭径・杭長が異なる杭が混在した計算
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲メイン画面
  画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲増し杭工法の拡張

▲各方向ごとの計算指定
レベル2地震時照査:橋脚、橋台、水門(中央堰柱/端堰柱)の検討
橋脚の底版許容応力度法、橋脚、逆T式橋台のレベル2地震時照査
橋脚基礎時の方向ごとL2計算方法指定に対応。
連続フーチング(2、3柱式橋脚)の照査
橋台特殊設計として、側方移動/盛りこぼし橋台に対応(設計要領)
杭突出部に流水圧、動水圧、慣性力の水平荷重を考慮可能
杭体に作用する任意荷重(水平方向の分布荷重、集中荷重)を考慮可能
杭頭と底版の接合部の計算、負の周面摩擦力に対する検討
固有周期算定に用いる地盤ばね定数の算出
水平変位の制限を緩和する杭基礎の設計(道示、杭基礎便覧)
異種杭混在に対応(Advanced版限定)


▲異種杭混在の設定画面

▲新設・既設フーチング内に、場所打ち杭と
鋼管杭を混在した場合

 直接基礎
「道路橋示方書 IV」、「設計要領第二集」に準拠した直接基礎の支持力計算
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▲メイン画面
フーチング前面の抵抗を考慮した作用力の算定(設計要領)
荷重の偏心傾斜を考慮した許容鉛直支持力の算出(荷重の方向が1方向(道IV・設計要領)、荷重の方向が2方向(道IV))
安定計算 滑動、転倒、地盤反力度の照査(道IV・設計要領)
フーチングの補強設計に対応
橋脚底版の許容応力度法およびレベル2地震時照査に対応
斜面の影響、荷重の偏心を考慮した許容鉛直支持力の算出(設計要領)・段差がある基礎の安定計算 滑動、転倒、地盤反力度の照査(設計要領)  

 鋼管矢板基礎
「道路橋示方書・同解説 IV、V」に準拠した井筒型鋼管矢板基礎の設計計算 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲メイン画面 
平面形状:円形、小判形、矩形、矩形面取り
施工方法:仮締切り兼用方式、立上り方式、締切り方式
仮締切り兼用方式:完成時の荷重に対する応力度と仮締切り時の残留応力度の合成応力度の照査
基礎本体、頂版/頂版と鋼管矢板との接合部の地震時保有水平耐力法による照査、支保工の検討、根入れ長の検討も可能
鋼管矢板、鋼管杭:外周矢板、隔壁矢板、中打ち単独杭ごとに鋼管径、断面変化(板厚、材質)を指定。断面ごとの杭径変化対応
鋼管矢板の施工方法:打込み工法、中堀り工法(最終打撃、セメントミルク噴出攪拌、コンクリート打設)、負の周面摩擦力に対する検討可能
頂版と鋼管矢板との接合:プレートブラケット、差し筋、鉄筋スタッド、頭部埋込み
設計荷重:上載土、頂版、中詰めコンクリートの各重量を算出し、入力された脚柱下端作用力とを集計し、設計荷重を計算
鋼管矢板基礎本体の計算は、弾性床上の有限長ばり、継手のせん断ずれを考慮した仮想井筒ばりによる解析を用いており、基礎を構成する鋼管矢板1本ごとに荷重を載荷することはできませんのでご注意ください。

▲仮想井筒梁計算 合成応力度分布
 地中連続壁基礎
「道路橋示方書 IV、V」に準拠した地中連続壁基礎の設計計算 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲メイン画面 
平面形状は矩形に対応。常時、レベル1地震時、暴風時許容応力度法
地震時保有水平耐力法によるレベル2地震時の耐震設計、耐力照査
付属設計:頂版の計算、頂版と鋼管矢板との接合部(プレートブラケット、差し筋、
鉄筋スタッド)の計算
杭頭接合部の計算(本体データの連動も可能)
   
   
 ケーソン基礎
「道路橋示方書IV、V」に準拠したケーソン基礎の設計。沈下計算に対応 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲メイン画面   
施工法はニューマチックケーソン(止水壁ケーソン方式、ピアケーソン方式)オープンケーソン(止水壁方式)に対応。根入れの浅いケーソン基礎の設計も可能 。
充実断面:オープン、ニューマチック、平面形状は円形、小判形、矩形
常時、レベル1地震時、暴風時許容応力度法
地震時保有水平耐力法によるレベル2地震時の耐震設計、耐力照査
   
   
   
 図面作成:杭基礎(Lite以上)
場所打ち杭、鋼管杭、鋼管ソイルセメント杭、PHC杭、RC杭、SC杭、SC+PHC杭、PC杭、H形鋼杭の配筋図作成・3D配筋生成に対応
配筋図:SXF(SFC/P21)、DXF/DWG、JWW/JWC形式のファイル出力に対応
3D配筋:3DS、IFC、Allplan形式のファイル出力に対応

画像をクリックすると大きな画像が表示されます。 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲図面例(杭基礎) ▲3D配筋(杭基礎)

 図面作成:直接基礎(Advanced)
直接基礎の配筋図作成・3D配筋生成に対応
脚柱形状:矩形、円形、小判形 (柱本数:1〜3)
配筋図:SXF(SFC/P21)、DXF/DWG、JWW/JWC形式のファイル出力に対応
3D配筋:3DS、IFC、Allplan形式のファイル出力に対応

画像をクリックすると大きな画像が表示されます。 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲図面例(直接基礎) ▲3D配筋(直接基礎)

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  適応基準及び参考文献

  • 道路橋示方書・同解説 I 共通編/III コンクリート橋編/IV 下部構造編、V 耐震設計編 H24年3月 日本道路協会
  • 設計要領 第2集 1章 計画、4章 基礎構造、5章 下部構造 H18年4月 東・中・西日本高速道路株式会社
  • 杭基礎設計便覧 H27年3月、H19年1月、H4年10月 日本道路協会
  • 鋼管矢板基礎設計施工便覧 H9年12月 日本道路協会
  • 道路橋の耐震設計に関する資料 H9年3月 日本道路協会
  • 道路橋の耐震設計に関する資料 −PCラーメン橋・RCアーチ橋・PC斜π橋・地中連続壁基礎・深礎基礎等の設計計算例− H10年1月 日本道路協会
  • 既設道路橋基礎の補強に関する参考資料 H12年2月 日本道路協会
  • 鋼管矢板基礎 −その設計と施工− H11年10月 鋼管杭協会
  • 杭基礎の計算法とその解説 1987年1月 土質工学会
  • 杭・ケーソン・鋼管矢板および地中連続壁基礎の設計計算例 2000年2月 山海堂 岡原美知夫他
  • 土木研究所資料第1175号 矢板式基礎の設計法 (その1) S52年2月、(その2) S52年6月、(その3) S52年3月
    建設省土木研究所
  • わかりやすいケーソン基礎の計画と設計 H10年11月 総合土木研究所
  • 鋼管杭基礎の設計と施工 道路橋示方書(H14年3月版) 改訂対策 H14年4月 鋼管杭協会
  • STマイクロパイル工法 設計・施工マニュアル(案) 2000年5月 NIJ研究所
  • SPマイクロパイル設計・施工マニュアル(案) H20年11月 エスティーエンジニアリング(株)
  • 既設基礎の耐震補強技術の開発に関する共同研究報告書(その3)、高耐力マイクロパイル工法(6冊分の2)、
    STマイクロパイル工法(6冊分の3)、 ねじ込み式マイクロパイル工法(6冊分の4)設計・施工マニュアル
    H14年9月 独立行政法人 土木研究所、(財)先端建設技術センター
  • 大型地下構造物ケーソン設計マニュアル  H13年8月 日本圧気技術研究所
  • 道路技術基準図書のSI単位系移行に関する参考資料 第1巻−交通工学・橋梁編− H14年11月 日本道路協会
  • 一般土木工法・技術審査証明報告書 ガンテツパイル(鋼管ソイルセメント杭工法) H12年3月、
    HYSC杭(鋼管ソイルセメント杭工法)  H12年12月 国土開発技術研究センター
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