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  Q&A (製品評価や導入の際に役立つQ&Aです)

 1.適用範囲

Q1−1. 2つ以上の水源設定を行う事が出来るか?
A1−1. 1データで複数地区が扱えますが、地区を分けて固定節点として指定することや、流出節点の流出量を負値で入力することも可能です。
  
 
Q1−2. 準拠基準は?
A1−2. 日本水道協会発行の「水道施設設計指針2000年版」に準拠しています。 
 
Q1−3. 解析内容と照査内容を知りたい。
A1−3. 一般的な上水道を対象とした配水システムについて管路網の解析を行います。管路網の解析とは、節点を結ぶ管路の集まりとしてモデル化した管網(管路網)を作成し、管の内径、管路長さ、節点における消費量を入力条件として、節点ごとの全水頭と管路ごとの流量を算出するもので、本製品では、管網を地区単位で扱い、同時に複数の地区を対象とした解析を行うことができます。

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 2.機能

Q2−1. 固定節点データ(配水池等)が、1系統で2箇所以上ある場合の計算はできるか?
A2−1. 1箇所を固定節点としていただき、ほかの箇所について流入量を負値として入力いただくことで計算は可能です。
 
Q2−2. 平面図の作成が可能か?
A2−2. 可能です。本製品では水理計算附図の図面を作成する機能を有しております。
  
 
Q2−3. 一つの管網において、複数の取水点を設置することが可能か?
A2−3. 本製品では始端節点と終端節点を設定し、その両点を結んだものを管路と呼んでおりますが、始端節点および終端節点に対して、固定節点(流入点)であるか流出点であるかを指定することが可能となっております。よって、管路を分けて入力することで対処が可能です。
 
Q2−4. 管路が、碁盤状または、サークルの場合も対応可能か?
A2−4. 可能です。
 
Q2−5. 加減圧を設定することは可能か?
A2−5. 直接の入力項目はありませんが、地区を分けることで検討が可能です。

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 3.出力
Q3−1. 計算結果で動水頭が負(マイナス)値の場合、どのような現象なのか?
A3−1. 動水頭が負値、つまり動水圧が負値ということは水が流れない現象を示しています。
 
Q3−2. 本製品で生成した図面をSXF形式やDXF形式のファイル出力できるか?
A3−2. SXF、DXF、DWG、JWW、JWC形式で出力できます。
  

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