UC-win/Road Ver.18 Free Viewer Version バージョン更新内容

2026年 03月 04日 更新

Ver.18.00.00更新日:'26.01.05

機能改良

  • PBR対応:PBRレンダリング対応、マテリアル機能、GLTFファイルインポート機能、イメージベースライティング機能、各種照明機能の統合

機能改善

  • 津波プラグイン:浸水ナビデータ読み込み画面でのダウンロード中断、再開機能
  • LKA 機能:振動による警告の設定、プロジェクト作成時の車両パフォーマンスプロファイルにデフォルトの LKA 設定の付与
  • 地理院タイルの読み込み:5m メッシュ(DEM5B、DEM5C)、および 1m メッシュ(DEM1A)インポートへの対応
  • 平面交差の編集画面:交差点の複写、貼り付け機能。形状入力時の座標入力機能
  • シーン出力プラグイン:モデル表示別の出力機能
  • IFC プラグイン:対象バージョンを IFC:IFC 4.3 ADD2へ変更
  • クラスター:クラスタークライアントへの任意のカメラビューの表示機能の拡張
  • 道路情報画面:情報画面からの道路断面編集機能
  • 群衆移動:歩行者プロファイルの編集画面での上のキャラクタの編集機能
  • スクリプト:スクリプト終了後のコンテキストの状態を元に戻すかのスイッチ追加
  • SDK:交通生成の生成フェーズの時間へのアクセスAPIの追加
  • ハプティクスプラグイン:UC-win/Road 内におけるユーザー身体の表現 その他
  • UAV プラグイン:ゲームコントローラを利用した UC-win/Road の視点操作機能

不具合修正(16件)

詳細につきましては、「UC-winRoadv18.0.0-Release-Notes_JPN.pdf」をご覧ください。

Ver.18.00.01更新日:'26.01.05

機能改善(3件)

  • OpenGLのレンダラーにIntel Arc ProやAMD Radeon Graphicsが検出された場合、ハイパフォーマンスGPUの設定を促すダイアログを表示するようにしました。
  • プロジェクト保存時にエラーが発生した場合、エラー内容をエラーダイアログに表示するようにしました。
  • 物理ベースレンダリングの前バージョンとの互換性に関する機能改善
    ・透過部分がある3Dモデルや道路パーツによって生成される影が前バージョンの表示に近くなりました。

不具合修正(27件、うちPBR関連の修正15件)

  • 環境マップをシーンから生成している場合に、自動車モデルの音が途切れる問題を修正しました。
  • Quest Riftプラグインでマルチサンプリングアンチエイリアスを有効にしたときに暗く表示されてしまう問題を修正しました。
  • 一部のドライブシミュレータを使用してプロジェクトオプションの「現行車線の終点でのオフロード車線検索アルゴリズムの使用を許可する」の設定が「許可しない」以外に設定された状態で運転を行った時、カーブ部分を走行中にまれに運転が終了してしまう問題を修正しました。
  • マーキング編集画面の適用ボタンについて単体適用とグループ適用に機能を分けました。
  • クラスタークライアント自由操作で歩行すると障害物を登ることができない不具合を修正しました。
  • 道路付属物モデル・標識・樹木の方向精度を向上しました。
  • 道路付属物画面の新規追加で樹木を作成したとき確定ボタンが機能しない場合がある問題を修正しました
  • ハイスピードモードを有効にしたドライブシミュレータで交差点に運転車両が進入した際に画面が一瞬止まり、カクつきが発生する問題を修正しました。
  • 道路情報画面の断面の編集ボタンに編集対象の断面名称を表示するようにしました。
  • ログ出力を行った際に、空白行が出力される問題を修正しました。
  • 交差点が近接している時に、交差点サイズの編集を行っても反映されない問題を改善しました。
  • 一部のMD3キャラクタのバウンディングボックスが正しく計算されていなかった問題を修正しました。
  • 物理ベースレンダリングの前バージョンとの互換性の改善に関する不具合修正
    • Ver.18で保存したRDファイルを開くとエラーで開けない場合がある問題を修正しました。
    • 地理院タイルから読み込んでプロジェクトを作成し交差点を作成するとテクスチャが異常になる問題を修正しました。
    • 交差点を3Dモデルに置換すると背景等が正しい位置に描画されなくなる問題を修正しました。
    • 交差点の3DS出力でマーキングを設定した場合はマーキングを含んだ画像が適用されるように修正しました。
    • 交差点の編集で分割数・回転を設定した時に、プレビュー表示に反映されるように修正しました。
    • 交差点編集画面のプレビュー表示に物理ベースレンダリングを使用するようにしました。
    • メイン画面から交差点の編集画面を開き歩道や法面(切り土、盛り土)のマテリアルを変更して確定しても変更が反映されなかった問題を修正しました。
    • 左右ビューに影が適用されるようになりました。
    • レポート出力で影が各カメラ位置を基準に計算されるように修正しました。
    • 3Dモデル編集画面で新規作成したマテリアルが保存されない問題を修正しました。
    • テクスチャのダウンロードを選択した際に正しいダウンロードページを表示するように修正しました。
    • マーキングの編集画面でマテリアルを変更せずに確定した際にマテリアルが失われる問題を修正しました。
    • 古いデータを読み込むと地形のテクスチャが失われる問題を修正しました。
    • FBXシーンでマテリアルが適用されていないメッシュを描画するように修正しました。
    • 環境アセスメントプラグインの太陽パネルの反射計算が動作するように修正しました。

Ver.18.01.00更新日:'26.03.04

機能改善(9件)

  • LandXMLインポート機能改良
    J-LandXML形式の横断形状インポートへの対応、横断形状のインポート種別としてのCrossSectSurf、DesignCrossSectSurf要素の選択、など。
  • トランジッション生成処理改良
    道路断面へのコード概念の追加による前後の道路断面の構成点の接続の指定
  • 交差点テクスチャゼブラ作成機能改良
    交差点テクスチャの編集画面でのゼブラ作成機能における折り曲げ角度の設定機能
  • マイクロシミュレーションプレイヤー
    3DモデルのIDの3D画面上への表示機能。シミュレーション要素のID情報のログ出力。
  • DS プラグイン
    製品同梱のドライブシミュレータープラグインでのASWS-NH型への対応。起動時のDSへ自動的に接続可否設定の追加。
  • Quest Riftプラグインbr>Touchコントローラーによる自由操作、歩行、運転モードでの操作対応。シナリオの遷移条件のコントローラボタンとして使用可能とする対応。
  • 環境アセスプラグイン
    太陽光パネル分割機能の追加。緑視率関連機能について、UIによる視点位置、角度変更、視点位置登録への対応、および、緑視率判定シミュレーションの結果のhtmlファイル出力への対応。
  • ビデオウォール
    「360度」のビデオウォール形状タイプでの映像マッピングの改善
  • ハプティクスプラグイン
    リプレイプラグインと連携したユーザーの動作の記録/再生のサポート。ハンドコントローラーによるカメラジャンプ機能。

不具合修正(15件)

  • シナリオ
    ・シナリオのマルチメディア設定で マスターユーザにメッセージを表示するように設定してもクラスターフリー配下のクラスタ(表示用)にもメッセージ表示してしまう不具合の修正
    ・シナリオイベントの拡張機能-Log設定で距離 計測オブジェクトを設定した後対象のモデルを含むイベントの名前を変更して実行するとアクセス違反が発生する問題の修正
    ・シナリオのイベントの遷移情報に 無効なデータが残る場合のRDファイル保存に失敗する不具合の修正
  • Ver.18.0.0以 降でカメラセンサー基本プラグインのレンダリング結果が暗くなる問題の修正
  • MD3キャラクターデータの保存と読み込み処理の速度と安定性の改善
  • Ver.17.2.1以降で景観位置の方向の定 義を「角度」に設定してプロジェクトに保存したとき、次回プロジェクトを開いたときに正しく復元されない問題の修正
  • Ver.18.0.0以降でビデオウォールの映 像が白っぽくなる問題の修正
  • Quest Riftプラグイン
    左目・右目のプレビュー表示が、HMDが向いている方向を表示するように修正
  • VISSIMプラグイン
    ・VISSIM 2024と連携した際にアク セス違反が発生する問題の修正
    ・VISSIMのUDP連 携時にリ アルタイムで動作しないことがある問題の修正
  • Ver.18でテクスチャフィルタリングの設定 を変更した後に、エラーが発生しテクス チャの再読み込みが正しく行われない問題の修正
  • FBXシーンの複製を行った際、アニメーションの 情報が正しく複製されない問題の修正
  • 環境アセスプラグイン
    ・太陽光反射光シミュレーションに て、描画設定で入力した値より描画される反射光が1000倍となる不具 合の修正
    ・緑視率計算時に建物モデルなどの 緑部分を含めないように修正
    ・緑視率計算時、コン パスなどの描画オプションを非表示にするように修正

更新履歴バックナンバー

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