BCMS・ISMS作成のサポートツール

BIQ統合リスク分析ツール

初版リリース:2013.12.18/最新Ver.リリース:2021.05.17

¥165,000(税抜¥150,000)

プログラム概要

BCP、ISMS、PIMS、QMSを対象とした構築、運用、分析のための支援ツールです。

■ツールの活用シーン

  • 構築・運用時
    各部門で記載したリスク評価結果を取り込んで、自動的に集計しますので、集計に要する作業負荷の大幅な軽減が可能となります。
  • 分析時

    1)ISMS、PIMS、QMSにおけるリスク分析

    上流工程から下流工程までにわたる全工程のリスクを俯瞰することができるので、これに基づいた全体を最適化した評価が容易になり、対策費用の配分も最適化され、結果としてコストの削減や対策に対する実効性の向上が期待できます。

    2)BCPの策定

    経営資源相互の各種依存関係を考慮したシミュレーション機能により、具体的な被災状況を可視化することができるため、より実効性のあるBCPを策定することが可能となります。

    3)PIMSにおける派生データや元データの特定

    PII相互の依存関係を記述できるため、派生データや元データの特定が容易になり、元データを変更した場合の派生データに対する影響や派生データにセキュリティ事故が発生した場合の元データの特定などが容易になります。

    4)中長期事業戦略の策定

    広域災害が発生した場合の事業拠点やステークホルダー(顧客、サプライヤー、委託先等)の被災状況をツールのシミュレーション機能により、所在地を考慮した多様な被災シナリオに対して可視化できるので、事業継続の観点から事業拠点やサプライチェーンの地理的な配置を考慮した実効性のある中長期事業戦略の策定が可能となります。

    5)IT投資戦略の策定

    広域災害が発生した場合の各事業拠点に分散しているIT機器やネットワークを経由したデータ、および、これらの資源を利用している業務や事業の稼働状況をツールのシミュレーション機能により多様な被災シナリオに対して可視化できるので、事業継続の観点から実効性のあるIT投資戦略の策定が可能となります。

プログラムの機能と特長

依存関係を考慮したリソースの入力が可能

リソースの依存関係が定義でき、各リソースの事業に与える影響が明確になります。

事業継続リスク、情報セキュリティリスク、品質リスクを体系的に評価

各々の評価の枠組みは、ISO22301、ISO27001、ISO27701、ISO9001に準拠しています。

使用できるリソースを視覚化

地震などのインシデントが発生した際に使用可能なリソースを色分けして表示します。演習などでリソースが不足した際の行動のシミュレーションに役立ちます。

稼働環境

対象OS Windows10以上
その他 Access2019 32bit版

※ 2021年4月からの消費税総額表示義務化に伴い、価格表記を「税抜」から「税込」へ移行いたします。

製品価格

本体価格

■専用ライセンスコード:プロテクトはお客様が使用する「Computer code」(パソコン限定になる)をお送り頂き、それに対するライセンスコードを発行することになります。
価格は税込表示です

■本体価格

製品名

価格

BIQ統合リスク分析ツール ¥165,000(税抜 ¥150,000)~

※価格は年額使用料となり、使用する機能と登録する要素数に依存します。


販売条件

最小購入単位は3か月からとなります。

導入トレーニング

■新規購入時は必須です。
■期間は2日です。
■講師の交通費や宿泊費は、別途実費請求させていただきます。

価格は税込表示です

製品名

価格

導入トレーニング ¥330,000(税抜 ¥300,000)

製品購入/お問い合わせ窓口


製品購入/お問い合わせ窓口

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画面サンプル

▲メイン画面

▲橋梁編集画面

▲補修単価データ

▲計算条件

▲劣化モデルデータ

▲橋梁データの情報管理

▲健全度回帰曲線の設定

▲健全度の予測グラフ

▲補修費の予測グラフ 橋梁別

▲集計表(その1)

▲集計表(その2)

▲位置情報(その1)

▲位置情報(その2)

▲平準化前後比較グラフ(その1)

▲平準化前後比較グラフ(その2)

▲判定区分の設定画面

▲補修費の予測グラフ 全橋梁

▲計算書作成

▲道路橋点検表記録様式(左)様式1(右)様式2

1.適用範囲

製品の特長は?

道路橋の計画的管理に関する調査研究(H21)、道路アセットマネジメントハンドブック(2008)に準拠し、道路橋の長寿命化修繕計画の作成を行うプログラムです。


メイン画面で、橋梁の位置情報をわかりやすく確認できますか。

メイン画面では、道路橋の位置情報を国土地理院の地理院地図で確認することができるようになりました。


出力形態は?

2014年6月に国交省の「道路橋定期点検要領」が改定され、それに合わせて「道路橋点検表記録様式」も新しくなりました。(下図)
今回、本プログラムで管理可能な構造形式のうち“桁橋”を対象とし、下図に示す記録様式のExcel出力に対応します。形式をExcelとしているため、出力後は用途に応じて自由に形式を変更することができます。


他製品との連携は?

主な相互間の連動内容は以下の通りです。(別途『橋梁点検支援システム』『橋梁点検支援システム(国総研版)』のライセンスが必要です。)
●橋梁点検支援システム → 本プログラム
橋梁点検支援システムにおいて設定した橋梁諸元、点検結果を本プログラムに読込みます。橋梁点検側では、「橋梁定期点検要領(案)H16」または「道路橋に関する基礎データ収集要領(案)H19」に対応しているため、旧式の判定区分(a~e等)をユーザ様の設定に応じて新しい判定区分、健全度I-IVに振り分けます。読み込んだデータは、長寿命化計画での利用はもちろん、点検表記録様式の出力にも用いることができます。
●本プログラム → 橋梁点検支援システム
橋梁編集画面において、関連付けされた橋梁点検データに対応する橋梁点検支援システムを、該当するデータを読込んだ状態で起動します。これにより、点検データの編集を容易に行うことが可能となりました。


使用・操作の説明関するセミナーの対応は?

橋梁長寿命化・維持管理体験セミナーとして、定期的に関連製品の「橋梁長寿命化修繕計画策定支援システム」、「橋梁点検支援システム」、「コンクリートの維持管理支援ツール」(ひびわれ調査編、維持管理編)をあわせて体験セミナーを実施しております。製品の概要を含め、実際にPCにて、製品の体験が可能です。ぜひ、ご参加ください。
http://www.forum8.co.jp/fair/fair05.htm#tyouzyu



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