
●全ソリューションのAI搭載プロジェクト進行中ー
フォーラムエイトでは、「全ソリューションのAI搭載プロジェクト」を掲げ、あらゆる製品へのAI技術の組み込みを進めています。こうした取り組みを支える基盤として、クラウドやAIの高度な処理に対応する新たな開発・運用拠点の整備を進めており、既存ソリューションへのAI機能の段階的な導入も開始しています。
●F8-AI® サポート機能リリース
UC-1シリーズでは、「F8-AI® UCサポート」として、入力操作や設計支援を目的としたAI機能への対応を進めています。入力操作や計算理論の解説を製品内で行い、サポート窓口へお問い合わせいただくことなく疑問を解決できる環境を提供。曖昧な指示にも対応し、自動で形状を修正したうえで計算を実行することが可能です。計算結果は自然な言葉で解説されるため、専門知識がなくても内容を理解しやすくなっています。また、よく使うキーワードや会話履歴をもとに質問を予測し、スムーズな対話を実現します。多言語の音声入力にも対応しており、外国人技術者も操作・理解が可能です。これらの機能により、国際的な技術者チームにおける設計業務の効率と正確性の向上を支援します。
●フォーラムエイト宇宙衛星ソリューション Space-F8
大阪・関西万博での体験型シミュレーション実績を起点に、フォーラムエイトは2026年、新たな挑戦として宇宙ビジネス分野への参画を本格化し、「フォーラムエイト宇宙衛星ソリューション Space-F8」として、当社の強みであるVR・シミュレーション・AI技術を宇宙分野へ展開します。あわせて、RTK-GNSS測位システムとVRの連携により現況を可視化するシステムなど、衛星測位システムのインテグレーションを通じて、宇宙と地上をつなぐ次世代ソリューションの創出を目指します。「さあ、宇宙を動かそう(Letʼs get it started)」というメッセージのもと、フォーラムエイトは未知の領域にも果敢にチャレンジしていきます。
●NFTコンテンツ流通・保護プラットフォーム
クリエイターや企業が制作したデジタルコンテンツを NFT 化し、所有権や取引履歴を保証。メタバースやイベントと連携し、デジタルアート、スポーツ、観光資源など多様な領域で活用できます。


●データ連携プラットフォーム
フォーラムエイトが長年取り組んできた業務データ活用の知見をもとに構築されたシステム。形式に依存しない柔軟な連携、大容量ファイルの管理、属性による検索・集計に対応し、幅広い分野で活用可能。運用実績に裏打ちされた安定したデータ基盤の構築を支援します。
受託開発
インフラデジタルデータベース
橋梁・道路等のインフラデジタルDBシステムによるサービス提供を進めています。

3次元積層プレート・ケーブルの動的非線形解析Engineer's Studio®、Geo Engineer's Studio等の地盤解析ソフトに加えて、解析支援サービスを提供しています。
「中小企業優秀新技術・新製品賞ソフトウェア部門」優良賞受賞第23回(2011年)Engineer’s Studio®で東大・前川宏一教授が産学官連携特別賞同時受賞
2010年「E-ディフェンスを用いた橋梁耐震実験研究(Engineer's Studio®使用)で「破壊解析コンテスト」優勝
フォーラムエイトは1987年の創業以来、土木建築の構造計算や設計CADソフトを開発・販売しており、復旧仕様準拠、道路橋示方書準拠の土木設計計算ソフト等もすべて自社開発で提供してきました。この実績に基づいた「UC-1シリーズ」は、設計・CADシステムを中心に積算、電子納品、維持管理まで多数のラインナップが揃い、各種BIM/CIM基準にも順次対応しています。
ユーザの要望に合わせたソフトウェアのカスタマイズとハードウェアの連携によるシステム構築等
●土木設計UC-1カスタマイズ開発
●各種3D、VR、FEMカスタマイズ開発
●受託Web、クラウドシステム開発
●スマートフォンアプリ開発
●組込システムサービス(車載ECU組込開発等)
●DSソリューション
●有人ドローン開発支援
●ロボット開発
●AI開発
●フォーラムエイト宇宙衛星ソリューション Space-F8

月面走行シミュレータ

宇宙建設シミュレータ

建機訓練シミュレータ
(国土交通省中部地方整備局)

DX研修用デジタル教材・除雪シミュレータ
(国土交通省東北地方整備局)

情報利用型人間-自動車-交通流
相互作用系シミュレーションシステム
(©九州大学)

6DOFドライブシミュレータ
(©京都大学大学院)

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