セミナー・フェア開催レポート

CEATEC2023

●日時:2023年10月17日~20日 ●会場:幕張メッセ ●主催:一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
●共催:一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)

当初、デジタル家電の見本市としてスタートしたCEATECは本年で23回目を迎え、4年ぶりにリアルで大規模コンファレンスが実施され、パレスホテル東京でのオープニングレセプションには岸田内閣総理大臣が祝辞を述べられ、鈴木総務大臣、河野デジタル大臣、西村経済産業大臣が展示会場を視察、高市内閣府特命担当大臣もコンファレンスに登壇、テレビなどメディアでも開催のニュースが流れ、来場者は過去最大人数となりました。

今年のCEATECは5つの次世代をキーワードに構成されています。「01、次世代の社会を実現するデジタル田園都市」「02、次世代を技術で支えるテクノロジーデバイス」「03、次世代の社会を担う人材の育成・支援」「04、次世代の鍵を握るスタートアップと大学研究機関を応援」「05、次世代につなげる地球環境に配慮した持続可能な展示会へ」

フォーラムエイトブースは、Society 5.0の実現に向けたテクノロジー全般のエリアとして設けられたアドバンスドテクノロジーコーナーのメインゲートすぐにブースを構え、たくさんの来場者にブースにお越しいただきました。

フォーラムエイトブースでも、1時間おきに実施したプレゼンテーションにてデジタル田園都市構築事例として、VR技術を活用した各自治体での事例を紹介し毎回多くの聴講者でブースが満員になりました。群馬県前橋市でのまえばし暮らしテック推進事業の一環での「シミュレーション運転データ活用による危険運転度合いの測定」や熊本県玉名市でのPLATEAUユースケース開発「玉名市3D都市モデルを活用した災害リスク可視化事業」など他自治体でも参考となる事例の発表となっています。

他コーナーでは各種シミュレーションとして毎回大人気の360度シミュレータやVRモーションシートでのジェットコースター体験なども実施。フリーアナウンサーの山本潤氏も来場されVRモーションシートを体験いただきました。

CEATECで初展示となった、ジェスチャーコントロールUAVは赤外線深度センサーとUC-win/Roadを連携し、人の動作にてVR内のUAVを操作できるインタラクティブなシステムとなっています。

制限時間内に、コインを集めるゲームを体験いただき、デバイス連携の体験をいただきビジネスアイディアにつながる展示になったと思います。

ブースで展示した各種コンテンツや事例については、同日開催のオンライン会場でも閲覧が可能となっており、リアル会場同様に多くのアクセスをいただきました。

CEATECオンラインページ終了後もフォーラムエイトHPでメタバースショールーム体験など公開しておりますので是非ご覧ください。

VRモーションシートを体験する
フリーアナウンサーの山本潤氏
ジェスチャーコントロールUAV体験
 
ウェアラブルデバイス連携運転体験
 
弊社は8小間の広いスペースに出展、多数の方に
ブースを訪問いただいた
オンライン展示 製品紹介ページ
バーチャルショールーム

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第3回XR総合展 秋

●日時:2023年10月25日~27日 ●会場:幕張メッセ ●主催:RX Japan株式会社

本展示会は「メタバース」や「デジタルツイン」など、生活や社会を革新していく技術として昨今注目が集まるXR技術の専門展として開催。フォーラムエイトは「デジタルツイン、メタバ-スを実現する日本発!国産VR/CGソフトとNFTサービス」をテーマに、AR・MRソリューションをはじめメタバース、VRモーションシートなどの紹介を行いました。

会期を通して大変多くの方に来場いただき、プレゼンでは300名を超えるお客様に参加いただきました。UC-win/Roadとセンシングデバイスを連携したジェスチャーコントロールのシステムも人気を集め、メタバース、VRシステムの検討の他、シミュレータのレンタル検討などのご希望をいただくなど、製造・建設・不動産・医療・エンタメなど幅広い業界で活用し大きく役立つことを知っていただくきっかけとなりました。

また、メタバース体験のコーナーでは、6台のノートPCを使ってF8VPSのメタバース空間におけるインタラクティブなコミュニケーションを体験いただきました。

さらに、今回新たに発表した、Web3システムによるNFTサービス「F8NFT」もブースでいちいはやく紹介。ブロックチェーン技術を介してあらゆるファイル形式の認証に対応したNFT を生成し、契約書、領収書・証明書の発行にも対応した、安全なプラットフォームとして、今後提供していきます。

  ジェスチャーコントロールUAV体験
メタバースHMD連携

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TOKYO GAMESHOW

●日時:2023年9月21日~24日 ●会場:幕張メッセ ●主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)

東京ゲームショウは、コンピュータエンターテインメント協会の主催によって年に一度開催される、コンピュータゲームをはじめとするコンピューターエンタテイメントの総合展示会です。

フォーラムエイトはAR/VRコーナー、ゲームアカデミーコーナーの2つのコーナーにダブル出展し、「デジタルツイン、メタバースを実現する国産VRCGソフト~ゲームエンジン、VRCG、WebVRでメタバース空間を創造します~」をテーマとして、それぞれのコーナーに合わせた展示を行いました。

両方のブースを体験してくださった方にモバイルバッテリーをプレゼントする企画を実施したこともあり、2つの会場は別ホールにあって離れていましたが、多くの方に両方のブースを訪れていただき、景品も大変喜んで頂けました。ゲームアカデミーコーナーでは、ゲームショウ向けに新たに開発したジェスチャーコントロールUAV体験で、優れたセンシング技術、UI技術をご紹介できた他、F8VPS、ゲームエンジン、Shade3Dの体験を実施しています。ビジネスデー、一般公開日ともに終始会場全体が賑わいある状況で、積極的にF8VPS、ゲームエンジン、Shade3Dの体験を実施。中にはゲームエンジンについて、費用面含めて、様々なゲームエンジン環境の利用を検討している方もおり、スイート千鳥エンジンを紹介。以前のCHIDORI自体の名称を知っている方もおられました。AR/VRコーナーでは、ユーザー様の事例を体験頂いたほか、VR360によるダイナミックな動きを伴う360°体験が人気を博しました。両コーナーに共通展示したF8VPSによるメタバースへの関心も強く、F8VPS体験者も多く実体験いただきました。ちょうど、2つの会場をメタバースでつないでのコミュニケーションもできたため、より実感して頂く機会にもなりました。

VRモーションシートをきっかけに多くの方にブースに足を運んでいただき、鉄道シミュレータが人気コーナーでした。

今後もAR/VR、メタバースやCG/ゲームプログラミングソフト、サービスを提供致展開して参りしますのでぜひともご検討ください。

AR/VRコーナー ゲームアカデミーコーナー

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ITS世界会議2023

●日時:日時:2023年10月16日~20日 ●会場:Suzhou International Expo Center ●主催:蘇州市政府、江蘇省交通運輸庁、中国交通運輸部公路科学研究院

今回のITS世界会議は「DRIVING TOWARDS INTELLIGENT SOCIETY – Quality Life」をテーマとして開催。ITS同業の奮闘目標を表しており、世界44カ国の地域から12,000名以上のゲストが参加し、交流の場を提供しました。

フォーラムエイトのブースでは、3DVRソフトウェアVR Design Studio UC-win/Road、Webプラットフォームによる次世代の完全クラウドソリューション「F8VPS」、ジェットコースターのシナリオを体験できる「VRモーションシート」、フォースフィードバック・トルク制御が可能なステアリングトルク制御自動運転シミュレータ、VR Design Studio UC-win/Roadと連携した体験型システムとして「VR360シミュレータ」、AUTOSAR・ROS/ROS2対応組込みシステム等、UC-win/Roadと連携したADASソリューションや、各種VR/AR/MRソリューションを展示いたしました。

特に展示システムの中でもVRモーションシートやドライビングシミュレータ、「VR360シミュレータ」は来場者の関心が高く、多くの方に体験していただきました。

今後もITSシステム研究・開発をはじめ、DXを支援するソリューション・システムの拡張・展開を行ってまいります。

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第6回名古屋オートモーティブワールド 自動運転EXPO

●日時:日時:2023年10月25日~27日 ●会場:ポートメッセなごや ●主催:RX Japan株式会社

今年で第6回となる「名古屋オートモーティブワールド」が開催された。6回目となる今回では自動車の部品から生産設備、電動化、人手不足解消に向けた技術などろいった最新の技術をPRする場として開催されました。今年も海外から多くの出展や参加者が来場され、世界の自動車に関連した最先端の技術を確認することのできる展示会となっておりました。

フォーラムエイトではUC-win/Road、F8VPSを中心に最新のソリューションを展示いたしました。シミュレータとしてはドライビングシミュレータ、視線計測アイトラッキングシミュレーション、ジェスチャーコントロールUAV、VRモーションシートと多くのシミュレータの体験ができるようにいたしました。

ただ、今回展示していた中でもより多くご質問をいただいた展示品としてはメタバース体験でのF8VPSとなっておりました。ブースが展示会場の大通りに面していたこともあり、多くのお客様に「メタバース体験ってなんですか?」と立ち寄っていただき、お客様によっては総務用、リクルート用、工場用など各種用途での利用を検討いただくことができました。周りの出展社が工場関連の製品に特化していたこともあり、工場に関連したF8VPSのご質問をいただくこともあり、例えば「工場建屋を測量した点群データを使ったモデリングはできるのか?」ということや「工場内など各種リアルタイムモニタリングシステムとして利用できないか?」など数多くのご質問をいただきました。

今後ともフォーラムエイトの最新の取り組み、ソリューションについて各種ご案内を進めてまいります。

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建設技術展2023 関東(C-Xross2023)

●日時:日時:2023年11月15日~16日 ●会場:サンシャインシティ展示ホールC+D(文化会館ビル) ●主催:日刊建設工業新聞社

本展示会は、C-Xrossという名称が示す通り、建設技術と他の産業の技術の融合による建設産業の発展を目指しています。フォーラムエイトでは、従来からの設計・解析技術に加え、デジタルツイン、メタバースを活用した展開をさまざまな事例やデモを通して、従来の設計・解析の枠を超えた可能性を体験いただく場を提供。さらに、3D・4Dハザードマップなどの防災系ソリューション、インフラデジタルDBを活用した維持管理システム、建機の自動運転シミュレータ、地震シミュレータなど、建設ICTとDXを支援する各種システム展示を行いました。UC-1を所有するユーザーの来場も多く、最新情報の提供に合わせ、連携するシステム、サービスへの提案などを通して活用シーンの展開をご提案しています。また、Rally Japan 2023の開催と重なったため、F8VPSによるメタバース体験時にスタジアムや自治体ブースなども合わせてご体験いただきました。

メタバース、地震シミュレータ等を多数の来場者が体験

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建設フェア四国2023 in 高松

●日時:日時:2023年11月17日~18日 ●会場:サンメッセ香川 ●主催:四国建設広報協議会

本展示会は建設技術や研究成果等について、産・学・官が共有するとともに、市民に向けて発信することで、くらしと建設技術が深くかかわっていることを目的に開催されました。

その中でフォーラムエイトではデジタルツイン、メタバースを実現する国産VRCGソフトをテーマに様々なソリューションを展示しました。

設計計算製品のUC-1シリーズから一連で行える製図、積算、解析に連携する機能のほか、建機シミュレータ、デジタルツインにおけるGISデータ活用をご提案しております。さらには、WebVRプラットフォームF8VPSによる、関係者と合意形成に寄与するクラウド製品のご提案もしております。

建設技術や研究の成果を導き出す手法、表現する手法に当社製品・技術が大きく役立つことを知っていただくきっかけとなりました。

ラリージャパンのメタバース、VRモーションシート体験

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第32回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム

●日時:日時:2023年10月26日~27日 ●会場:ビッグパレットふくしま(福島県産業交流館) ●主催:公益社団法人プレストレストコンクリート工学会

本シンポジウムは参加者への技術情報提供やPR、参加者との意見交換、共有することにより,プレストレストコンクリート技術の更なる発展を図ることを目的に開催されました。

大学・企業・グループなどによる技術展示の場が設けられており、弊社はEngineer’s Studio®をはじめとし、UC-BRIDGE、コンクリート維持管理、橋梁関連ソフトの展示紹介を行いました。

既に多くの設計会社の方にご使用いただいているEngineer’s Studio®を耳にしたことがあり、ご興味を持っていただいていたお客様に、データ作成の流れや手順等を詳しくご説明しました。

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兵庫・神戸スマートシティMEETUP

●日時:日時:2023年10月31日 ●会場:スペースアルファ三宮 ●主催:兵庫県、KOBEスマートシティ推進コンソーシアム

本イベントでは、先進地域のスマートシティの多様な取り組みを学べる講演やクロストークのほか、コンソーシアムの各会員企業がスマートシティに関する最新テクノロジーやサービスを講演や展示を通じて情報発信されました。

その中でフォーラムエイトでは各種オープンデータ等を活用して作成されたデジタルツイン環境における、スマートシティ関連プロジェクト事例、メタバース環境の活用・デジタル田園都市国家構想への適用事例等について実事例を交えて紹介しました。

神戸市様はじめ、関連企業の方や他自治体様には、3DVR 可視化やWebシステムの活用に関心を寄せていただきました。神戸市様とのこれまでの取り組みや、PLATEAUデータの活用、3Dハザードマップによる防災などの事例を交えてご提案させていただきました。

PLATEAU活用、浸水ナビとの連携を紹介

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第2回環境に配慮した持続可能な建設技術に関する国際会議(CREST2023)

●日時:日時:2023年11月20日~22日 ●会場:福岡国際会議場 ●主催:九州大学

本会議は持続可能でレジリエントな社会を構築するための技術や解決策、自然災害や人為的活動による災害などの情報発信・意見交換を目的に開催。第一回は2020年にオンライン開催となり、リアルでの開催は今回が初めてとなります。世界各国から地盤工学のエンジニア、研究者、政策立案者の方々が参加され、自然災害とレジリエンス、地球工学の視点から見た気候変動適応とイノベーション、破壊的技術による地質支援、レジリエントな社会のための政策と実践などについて議論や政策提案が実施されました。

弊社はパネル展隣接の企業ブースに出展し、3次元の地滑り解析や地盤の弾塑性解析ソフトなど地盤解析シリーズの展示のほか、構造解析のEngineer’s Studio®、土石流シミュレーション(UCwin/Road)F8VPSなどの展示を行いました。会場では仮設土留めの計算ソフトで近接施工の影響を弾塑性地盤解析ソフトGeoEngineer’s Studioと連動して実施したいという相談をはじめ、自社の地盤改良工法のソフト化検討など相談いただき弊社製品をご覧いただきました。今後も地盤FEMシリーズのように持続可能な建設技術に貢献できるようなソフトやサービスを提供致しますのでぜひともご検討ください。

災害VRデモンストレーション実施

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MINATOシティハーフマラソン2023

●日時:日時:2023年11月19日 ●会場:港区立芝公園周辺 ●主催:港区マラソン実行委員会、公益財団法人東京陸上競技協会

今年のMINATOシティハーフマラソンは天候も良くマラソン日和となりました。フォーラムエイトからも2名が参加し、無事完走。また、昨年に引き続きブースを出展し、ドライブシミュレータや鉄道運転VRを体験いただきました。

最初と表彰式の後を除いては両システムとも常時稼働している状態で、1日を通して数多くのお子様にご体験いただきました。お子様の年齢層は小学校低学年あたりが多く、中学生ではプログラミングに興味をお持ちの方もおり、プログラミング関連セミナーやプログラミングPCについて説明を行いました。昨年と同様に港区の武井区長をはじめブースに立ち寄られ、Kissポート財団の田中理事長からは協賛などについてお礼のお言葉をいただきました。

ハンドルでの運転体験 マラソンに参加した社員

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キッズエンジニア2023 仙台

●日時:日時:2023年11月23日 ●会場:スリーエム仙台市科学館 ●主催:公益社団法人自動車技術会

本イベントは「実践的な学びの場」 を継続的に提供し感性豊かで、 創意工夫に満ちた未来の技術者を育てることを目的として開催されました。

フォーラムエイトブースでは、小学1年生から6年生までを対象学年として、UC-win/Roadのバーチャル空間で思い思いの町や道を作る、100分間の体験型のプログラムを提供。体験者の中にはデザインフェスティバル2023 ジュニアソフトセミナー表彰式に参加頂いた方からのご紹介でご参加頂いた方や、昨年受講頂いた方が楽しかったのでまた受けに来ましたとリピーターも来ていただきました。

子どもたちによるVR空間作成の様子

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メタバースを活用した就業・社会参加支援シンポジウム~メタバースでつなげる・つながる新たな世界~

●日時:日時:2023年11月30日 ●会場:日比谷国際ビルコンファレンススクエア8F ●主催:(一財)機械システム振興協会、(一社)ソフトウェア協会

本シンポジウムでは、「メタバースを活用した就業・社会参加支援シンポジウム ~メタバースでつなげる・つながる新たな世界~」をテーマに、講演、活動経過報告、パネルディスカッションが行われました。

基調講演A
福田 知弘 氏「メタバース& AI:コミュニケーションの未来」

メタバースは時間的空間的な制御を排除し、リアルタイムに、アバターでコミュニケーションをとれることがメリットとして挙げられます。メタバース+対面のハイブリッド方式で行ったゼミでは、コミュニケーションをとることができた一方、表情や視線がわからないという課題も見つかりました。メタバースとAIの組み合わせ方は数え切れません。できることから始め、体験を通じて改善していくべきだと語りました。

基調講演B
森下 徹 氏「メタバースやオンラインを使った社会課題解決への活用事例や動向」

引きこもりの経験者として、当事者団体を運営するに至るまでに経験した行政とのやり取りの中で感じたことを語りました。対人関係が苦手でも「ビデオオフがデフォルトで楽」といったポジティブな意見も多く、メタバースの可能性を高く評価。依頼者とワーカーの両視点から意見を取り入れたサービスがあるといいと展望を述べました。

活動経過報告
松田 克巳「メタバースを活用した引きこもりの方に対する就業・社会参加支援プラットフォームに関する戦略策定委員会活動経過報告」

支援団体へのヒアリングから、ニーズや評価のフィードバックを反映したメタバースシステムを開発。企業側と人材側のやり取りをAIがリアルタイムでビジネスに適した言葉遣いに変換、コミュニケーションの最適化を図ります。テキストから音声への変換も可能で、声色を選択できる仕組みのデモも実施。Webブラウザ上で完結するため、コストをかけずに参加できること、業務管理ERPとの連携で、進捗管理や人材のヘルスケアなど様々なサポートが行えることを紹介しました。このほか、事業の目標、事業内容、実施体制、実施スケジュール、ヒアリングの実施状況の報告も行いました。

企業と人材双方の会話を円滑化するシステムと、支援プログラム 開発中のAI自動変換とチャット音声変換を行うシステムを紹介

パネルディスカッションは、モデレーターに福田氏を迎え、パネリストに森下氏、田代氏、福井氏、弊社執行役員 松田の4名でディスカッションを行いました。メタバースやAIの可能性と引きこもり問題の重要性についてそれぞれ当事者、当事者家族、企業、行政等の立場から広く議論を深める機会となりました。来年3月の戦略立案に向けて、引き続き当事業のブラッシュアップを図ってまいります。

■パネルディスカッション登壇者
モデレーター
福田 知弘 氏(大阪大学大学院 工学研究科 環境エネルギー工学専攻 准教授)

パネリスト
森下 徹 氏(特定非営利活動法人 KHJ全国ひきこもり家族会連合会 本部事務局)

田代 洋章 氏(一般社団法人日本支援技術協会 理事・事務局長)

福井 里江氏(東京学芸大学 教育心理学講座 臨床心理学分野 准教授 臨床心理士・公認心理師)

松田 克巳(メタバースを活用した就業・社会 参加支援プラットフォームに関する 戦略策定委員会 プロジェクトリーダー 株式会社フォーラムエイト 執行役員)

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(Up&Coming '24 新年号掲載)
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