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Ver. 日付 内  容
15.00.00 '18.04.02 ■主な改訂内容
  1. 山留め設計指針H29版に対応しました。
    ・変位の計算に施工段階の影響を考慮に対応
    ・許容応力度の取扱いの変更に対応
    ・中間杭の支持力計算に対応
    ・SMW壁の場合に付着・せん断破壊の照査を機能追加
    ・弾塑性法の場合にクーロン土圧の適用を機能追加
  2. 自立時の検討で有限長の杭計算に対応しました。
  3. 支保工反力等の内部計算値を採用値に自動的にセットする機能の追加に対応しました。
  4. 逆解析ツールの湿潤単位体積重量γ'のパラメータ変更へ対応しました。
  5. 初期入力画面の地層データでC,φをN値から推定してセットする機能へ対応しました。
  6. 弾塑性法解析時の出力(解析法1のフレーム荷重出力に対応)に対応しました。
  7. 引抜による影響検討の際に、矢板幅は2h固定となっているが、hを用いるようにできる計算スイッチを追加しました。

■主な修正内容
  1. FEM解析時に掘削底面位置のメッシュが切れない不具合を修正しました。
  2. 適用基準が土地改良基準(平成26年)で、周辺地盤の影響検討にて軌道の簡便推定法を計算ができないよう入力を制御いたしました。
  3. 前後方向の切梁軸力分担幅を計算する際に、本来ならば、左右方向に配置されている腹起し幅を差し引くところ、
    前後方向に配置されている腹起し幅を参照して差し引いている不具合を修正しました。
  4. 単純梁の変位計算において、計算点が荷重の中間位置に来る場合の処理内容が不適切である不具合を修正しました。
  • ※お詫び※
    (4)の不具合により、単純梁計算時の最大変位量の計算結果が変わる可能性があります。
    ご利用の設計者様にはご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。

■ヘルプ
  1. [概要]−[バージョン情報及び改良点]−[Ver.15 について]−[Ver.15.0.0〜 について]
  2. [概要]−[プログラムの機能概要]−[機能および特徴]
  3. [概要]−[新基準(更新された基準)について]−[山留め設計指針平成29年について]
  4. [操作方法]−[メイン画面の操作]−[『FEM解析』モード]
  5. [操作方法]−[標準的な操作の流れ]−[地層ダイアログ生成ルール]
  6. [操作方法]−[各画面の説明]−[初期入力]−[[初期入力]ダイアログ]
  7. [操作方法]−[各画面の説明]−[考え方]−[慣用法の考え方]ダイアログ
  8. [操作方法]−[各画面の説明]−[考え方]−[弾塑性法の考え方]ダイアログ
  9. [操作方法]−[各画面の説明]−[地層]−[[地層]ダイアログ]
  10. [操作方法]−[各画面の説明]−[地層]−[[地層]ダイアログ]−[[地層]ボタン]
  11. [操作方法]−[各画面の説明]−[部材]−[[壁体(親杭横矢板)]ダイアログ]
  12. [操作方法]−[各画面の説明]−[部材]−[[壁体(鋼管矢板)]ダイアログ]
  13. [操作方法]−[各画面の説明]−[部材]−[[壁体(SMW壁)]ダイアログ]
  14. [操作方法]−[各画面の説明]−[部材]−[[壁体(鋼矢板、軽量鋼矢板、コンクリート矢板)]ダイアログ]
  15. [操作方法]−[各画面の説明]−[部材]−[[腹起し材]ダイアログ]
  16. [操作方法]−[各画面の説明]−[部材]−[[切ばり材]ダイアログ]
  17. [操作方法]−[各画面の説明]−[部材]−[[切ばり火打ち材]ダイアログ]
  18. [操作方法]−[各画面の説明]−[部材]−[[隅火打ち材]ダイアログ]
  19. [操作方法]−[各画面の説明]−[部材]−[[中間杭材]ダイアログ]
  20. [操作方法]−[各画面の説明]−[荷重]−[[ビル荷重等による上載荷重]ダイアログ]
  21. [操作方法]−[各画面の説明]−[支持力]−[[支持力]ダイアログ]
  22. [操作方法]−[各画面の説明]−[掘削底面]−[[掘削底面の安定]ダイアログ]−[[盤ぶくれ]ボタン]
  23. [操作方法]−[各画面の説明]−[設計用規定値]−[[慣用法]ダイアログ]
  24. [操作方法]−[各画面の説明]−[周辺地盤検討]−[[周辺地盤検討]ダイアログ]
  25. [操作方法]−[各画面の説明]−[設計用規定値]−[[採用値自動更新設定]ダイアログ]
  26. [操作方法]−[各画面の説明]−[計算結果]−[[弾塑性法の計算結果]ウィンドウ]
  27. [計算理論及び照査の方法]−[周辺地盤への影響検討編]−[近接程度の判定]−[引抜きに伴う地盤沈下の推定方法]
  28. [計算理論及び照査の方法]−[慣用法編]−[概要]−[慣用法の概要]
  29. [計算理論及び照査の方法]−[慣用法編]−[断面力の計算]−[掘削自立時(有限長の杭の計算)]
  30. [計算理論及び照査の方法]−[慣用法編]−[変位の計算]−[特性値による変位計算]
  31. [計算理論及び照査の方法]−[慣用法編]−[変位の計算]−[有限長の杭の計算]
  32. [計算理論及び照査の方法]−[慣用法編]−[支保工、下方支点反力]−[部材応力度照査編]−[部材応力度照査の概要]
  33. [計算理論及び照査の方法]−[弾塑性法編]−[弾塑性法の概要]−[弾塑性法の概要]
  34. [計算理論及び照査の方法]−[弾塑性法編]−[弾塑性法に用いる諸元(側圧、地盤バネ)について]−[一般事項]−[適用基準に関係なく設定できる項目]
  35. [計算理論及び照査の方法]−[弾塑性法編]−[弾塑性法に用いる諸元(側圧、地盤バネ)について]−[静止側圧]
  36. [計算理論及び照査の方法]−[弾塑性法編]−[弾塑性法に用いる諸元(側圧、地盤バネ)について]−[主働側圧]
  37. [計算理論及び照査の方法]−[弾塑性法編]−[弾塑性法に用いる諸元(側圧、地盤バネ)について]−[水圧]
  38. [計算理論及び照査の方法]−[弾塑性法編]−[解析法Uによる土留め壁の設計]−[解析法Uの注意点]
  39. [計算理論及び照査の方法]−[弾塑性法編]−[解析法Uによる偏土圧が作用する土留め壁の設計]−[壁の変位と側圧の履歴]
  40. [計算理論及び照査の方法]−[弾塑性法編]−[解析法Uによる偏土圧が作用する土留め壁の設計]−[壁の変位と側圧の履歴]−[割線剛性法]
  41. [計算理論及び照査の方法]−[弾塑性法編]−[解析法Uによる偏土圧が作用する土留め壁の設計]−[壁の変位と側圧の履歴]−[荷重増分法]
  42. [計算理論及び照査の方法]−[支持力編]−[建築学会(平成14年)]
  43. [計算理論及び照査の方法]−[底面安定編]−[盤ぶくれ]
  44. [計算理論及び照査の方法]−[切ばり支保工編]−[基本的事項]−[材質SM490の扱い]
  45. [サンプルデータ]−[サンプルデータ]
15.00.01 '18.05.02 ■主な改訂内容
  1. データ新規作成時の初期値を変更いたしました。
    (一般的に多く使用される鋼材を踏まえ、鋼矢板鋼材番号「3」→「2」,腹起こし・切ばり・火打ちの鋼材番号「7」→「18」としました。)

■主な修正内容
  1. 逆解析ツールで、土留め工の設計データにて、「掘削幅の与え方」が「壁体芯々距離」が選択されている場合、計算が行えない不具合を修正しました。
  2. 計算書出力時の「粘着力増分」の単位表記が「kN/m^2」となっている不具合を修正しました。

■ヘルプ
  1. [概要]−[バージョン情報及び改良点]−[Ver.15について]−[Ver.15.0.0〜について]
15.00.02 '18.06.18 ■主な改訂内容
  1. 支保工計算部の内部計算地層数の上限値を20層→50層に緩和しました。

■主な修正内容
  1. 建築学会H29の支持力係数のdsv形式での読込を行った際すべての値が0が入力されてしまう不具合を修正しました。
  2. 計算書の土留め板計算内で、「軽量鋼矢板」と出力するところを「軽量横矢板」となっている不具合を修正しました。
  3. 建築学会H29で、慣用法のみ照査の場合、切梁の水平間隔を入力することができない不具合を修正しました。
  4. 有限長の杭の計算の変位計算時に、水平力作用位置に作用モーメントとして「水平力×作用長さ」のモーメントをかけてしまっている不具合を修正しました。
  5. 解析法Uで親杭横矢板を設計時、単位幅あたりの計算にもかかわらず、水圧が親杭間隔で除されていない不具合を修正しました。

■ ヘルプ
  1. [概要]−[バージョン情報及び改良点]−[Ver.15 について]−[Ver.15.0.0〜 について]
15.00.03 '18.08.13 ■主な改訂内容
  1. 壁体が「親杭横矢板」の場合でも、支持力の施工条件による周面摩擦力度の係数βの直接入力に対応しました。

■主な修正内容
  1. 撤去次数0としているにもかかわらず、支保工が撤去されて計算されてしまう不具合を修正しました。
  2. 解析法Iでプレロードを検討時に壁体応力度の軸力がアンカー鉛直分力の1本多いケースの結果を使用して計算している不具合を修正しました。
※たて込み簡易土留めの設計計算(Ver2.1.3)
  1. [基準値]-[鋼材]-[H形鋼]で1行目に新たに追加した鋼材データが、データ保存後に読込むと鋼材テーブルの最終行に追加された状態になっている不具合を修正しました。

■ ヘルプ
  1. [概要]−[バージョン情報及び改良点]−[Ver.15 について]−[Ver.15.0.0〜 について]
15.00.04 '18.10.03 ■主な修正内容
  1. 建築学会H29で、SMW壁の支持力計算結果が指針の考え方と整合していない不具合を修正しました。
  2. 鉄道基準の場合に建設用重機荷重がダブルカウントされてしまう不具合を修正しました。
  3. 撤去自立時の反力の計算で、下方支点が埋戻し面より上の場合、埋戻し面まで荷重をかけるよう修正しました。

■ヘルプ
  1. [概要]−[バージョン情報及び改良点]−[Ver.15 について]−[Ver.15.0.0〜 について]
15.01.00 '18.11.09 ■主な改訂内容
  1. たて込み簡易土留め設計施工指針(2018年改訂版)に対応しました。
  2. 改良体を考慮した設計内の摩擦抵抗fli値を出力するよう計算書を改善しました。

■主な修正内容
  1. 親杭横矢板で、解析法Uが設定されているとき、慣用法の土圧計算も単位幅あたりの計算を行ってしまっている不具合を修正しました。(弾塑性法用側圧を使用している基準において)
  2. 平面形状(アンカー支保工)で平面方向に1本のみアンカーを設置している場合、設計間隔Saが適切な計算が行われていない不具合を修正しました。

■ヘルプ
  1. [概要]−[バージョン情報及び改良点]−[Ver.15 について]−[Ver.15.1.0〜 について]
15.01.01 '19.04.17 ■主な修正内容
  1. 親杭横矢板の場合に、近接程度の判定で、判定方法を「引抜きに起因」とした時に、本来ならば検討不要である「引抜きに伴う地盤沈下の推定を行う」処理を行っていたことにより、アドレスエラーとなる不具合を修正しました。
  2. 鉄道標準で突出部に切梁を設置した場合に、根入れ長計算時の仮想支持点位置が掘削底面より上に求まってしまう不具合を修正しました。
  3. 親杭横矢板の場合に、[壁体断面照査]-[弾塑性法の全鋼材参考結果]の応力度に誤りがある不具合を修正しました。

■ヘルプ
  1. [概要−バージョンおよび変更点−Ver15について−Version15.1.0〜について]
15.01.02 '19.08.01 ■主な修正内容
  1. 建設用重機荷重がある場合で、条件により「主働土圧強度<最小土圧強度」となる地層がある時に層分割が不適切に行われる(不必要な層分けが行われてしまう)不具合を修正しました。
  2. 鋼矢板の継手部の照査を行う場合、後壁について弾塑性法の継手部の照査が正常に行われない(継手位置の曲げモーメントが正常に取得できていない)不具合を修正しました。
  3. 外的安定の計算で地表面形状が[水平-斜面-斜面]の時にH1<0かつθ<0度とすると、条件により計算実行時に外的安定用の形状が正常に作成されず「設計対象範囲と土質ブロックの関係が無効」となるエラーが生じる不具合を修正しました。
  4. 壁体種類が鋼矢板で、[平面形状]-[直線の任意区間]かつ[掘削幅の考え方]-[壁体芯々距離]の場合に、図面生成の際に掘削幅と切ばり長が誤って出力される(矢板寸法h分短くなる)不具合を修正しました。
  5. 弾塑性法で検討した場合、 [計算確認]-[弾塑性法]-[詳細確認]画面において、[出力]を実行した時に「支点の表示」フラグがONでも対比図、重ね合わせ図に支点バネが出力されない不具合(同画面においてフラグが一度も変更されなかった場合)を修正しました。
  6. [オプション]-[出力値の書式設定]画面で変位の単位を変更した時、[結果一覧]-[総括表]で許容変位量の単位に反映されない(常にmmの表記となる)不具合を修正しました。
    ※本不具合は表記のみの不具合です。計算結果の判定には影響ありません。
  7. 弾塑性法の解析法Uで計算が収束しなかった場合に、エラーメッセージ(対処法)を表示するように改善しました。

■ヘルプ
  1. [概要−バージョンおよび変更点−Ver15〜 について−Ver15.1.0〜 について]
15.02.00 '19.09.04 ■主な要望内容
  1. 3Dアノテーション(寸法表示)に対応しました。

■主な修正内容
  1. [初期入力]画面の地層の粘着力の上限値が[地層]入力画面の上限値と一致していない不具合を修正しました。([初期入力]画面の上限値を999.9から9999.9に拡張しました)
  2. アンカーで計算した場合、[計算実行]途中で表示される[使用引張材の決定]画面で引張材の表中の値(参照用の表)が変更できる不具合を修正しました。
  3. [オプション]-[表示項目の設定]の[テクスチャ設定]の画面で、一部のテクスチャ([背面側地表面][背面側地層])を変更した場合に別のテクスチャの表示が更新される不具合を修正しました。
  4. 3Dデータファイルの保存において、出力したファイル(3dsファイル)が一部のソフトウェアで読み込めない不具合を修正しました。
  5. 3Dデータファイル(3dsファイル)の保存において、不要なファイル(3dsファイルとは無関係な平面図等のBMPファイル)が出力されてしまう不具合を修正しました。
  6. 除去式アンカーにおいて、条件によりアンカー定着長の照査で耐荷体の照査がNGにもかかわらず定着長の照査がOKになる場合がある不具合を修正しました。

■ヘルプ
  1. [概要−バージョンおよび変更点−Ver15について−Ver15.2.0〜 について]
  2. [概要−操作方法−3D表示-3Dアノテーション]
15.03.00 '19.10.07 ■主な要望内容
  1. FEM解析(周辺地盤の影響検討)の地盤FEMソルバーを当社の『弾塑性地盤解析(GeoFEAS) 2D』で使用しているソルバーから『Geo Engineer's Studio』で使用しているソルバーに変更しました。
     本変更に伴い、解析速度が向上しました。
     ※解析内容は旧バージョンと等価となります。
  2. FEM解析(周辺地盤の影響検討)を行う場合に当社『Geo Engineer's Studio』用のデータファイル(*.ges)を出力できる機能を追加しました。
  3. 自立式土留めの場合にも外的安定の検討(円弧すべり)ができるように機能拡張しました。
  4. [初期入力]画面で余堀り量を変更した場合に余堀り量(各検討ケースの掘削深さ)に合わせて水位も自動調整できるように機能改善しました。

■ヘルプ
  1. [概要−バージョンおよび変更点−Ver15について−Ver15.3.0〜 について]
  2. [概要−操作方法−各画面の説明-考え方-照査項目ダイアログ]
15.03.01 '19.10.29 ■主な修正内容
  1. 2019年10月のWindows Update月例パッチ適用後、通信エラーが発生しWeb認証が出来ない場合がある不具合を修正しました。
  2. [初期入力]画面で支保工の設置位置を変更した時、各検討ケースの掘削側水位が自動調整されない不具合を修正しました。
  3. ファイル保存時にファイル名の途中に半角のドットがある場合でも保存できるように修正しました。

■ヘルプ
  1. [概要−バージョンおよび変更点−Ver15について−Ver15.3.0〜 について]
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 ■ 更新履歴バックナンバー
    ・土留め工の設計・3DCAD Ver.15
    ・土留め工の設計・3DCAD Ver.14
    ・土留め工の設計・3DCAD Ver.13
    ・土留め工の設計・3DCAD Ver.12
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    ・土留め工の設計・3DCAD Ver.10
    ・土留め工の設計・3DCAD Ver.9
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