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Q&A任意形格子桁の計算(部分係数法・H29道示対応) Q&A ('20.01.23)
>>旧基準製品Q&A

NEW! 更新内容

Q2−2.L荷重の連行載荷には対応可能か('20.01.23)


目  次
 1.制限事項

Q1−1.任意形格子桁の計算結果(断面力)をUC-BRIDGEへ渡すときは、部分係数はどちらのソフト側で考慮しているのか
 2.モデル化・入力

Q2−1.支点条件のバネ支点を使用する場合、どの様な支点構造が想定されるのか

Q2−2.L荷重の連行載荷には対応可能か
 3.計算結果

Q3−1.解析結果の値には、部分係数や荷重係数は考慮されているか
 4.結果出力

Q4−1.主桁の曲げモーメントについてCSV出力をすると横桁の曲げモーメントも一緒に出力されてしまうが、どのようにすれば主桁のみとなるか
 5.その他

Q5−1.部分係数を乗じていないサンプルはありますか






 1.制限事項

Q1−1.

任意形格子桁の計算結果(断面力)をUC-BRIDGEへ渡すときは、部分係数はどちらのソフト側で考慮しているのか
A1−1. UC-BRIDGE側では必ず部分係数が考慮されますので、任意形格子桁側では部分係数を考慮しない計算結果(断面力)を算出して渡すことが必要です。したがいまして、任意形格子桁側では一時的に基準値−部分係数の設定値を全て[1.00]として計算した結果をUC-BRIDGEに連動するようにしてください。
なお、UC-BRIDGE側では任意形格子桁の結果ファイル読込みの際、この取り扱いメッセージを表示し、注意喚起としています。



 2.モデル化・入力

Q2−1.

支点条件のバネ支点を使用する場合、どの様な支点構造が想定されるのか
A2−1. 一般的な格子解析ではXYピン支点で設定する解析がほとんどですが、近年、水平分散型ゴム支承、免震ゴム支承、ダンパー類など、その弾性変形で荷重を吸収する支承の導入が進み、これらの挙動をモデル化する際にバネ支点を検討することが一例として考えられます。
 

Q2−2.

L荷重の連行載荷には対応可能か
A2−2. 本製品では、L荷重の連行載荷には対応しておりません。
あくまで、道路橋示方書に示された1台分のL荷重のみでの計算を行っております。


 3.計算結果

Q3−1.

解析結果の値には、部分係数や荷重係数は考慮されているか
A3−1. 基準値−部分係数で設定されている部分係数が考慮された計算結果が出力されます。
部分係数・荷重係数を考慮しない結果(例えば、従来版と同じ結果)を必要な場合は、一時的に基準値−部分係数の設定値を全て[1.00]として計算してください。


 4.結果出力

Q4−1.

主桁の曲げモーメントについてCSV出力をすると横桁の曲げモーメントも一緒に出力されてしまうが、どのようにすれば主桁のみとなるか
A4−1. 計算書出力、CSV出力共に、明細表の出力では、全部材の断面力が順番に出力される仕組みとなっています。
主桁のみの出力とするには、一旦CSVファイル出力したテキストファイルに対してメモ帳等で開いて、横桁の不要箇所を削除する方法でご対応をお願いいたします。


 5.その他

Q5−1.

部分係数を乗じていないサンプルはありますか
A5−1. サンプルデータ「PC1BOX.PFG」が該当します。
形式:PC1箱桁構造モデル(直橋、1径間)備考:むかで構造モデル・支点はすべて非載荷格点



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